カナダ留学の前に知っておきたい生活情報!

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カナダへの留学ってこんなにおすすめ!

カナダへの留学イメージ
カナダはモザイク国家と表現されるように様々なバックグラウンドを持った人々を受け入れてきたため、多くのカナダ人は留学生の受け入れに大変寛容です。また方言がほとんどない英語が話されていることに加え、美しく豊かな自然環境や治安の良さなど、安心して学習できる条件が揃う人気の留学先です。特にカナダの大都市バンクーバーとトロントは、その清潔さ・安全さ、文化的で魅力的な生活スタイルから、移住先・留学先としても、とても人気です。
国連の「世界幸福度報告書2018」において、カナダはトップ10入りを果たしています。また、英国・エコノミスト誌の調査部門「エコノミスト・インテルジェンス・ユニット(EIU)」が発表した「世界で最も住みやすい都市ランキング2017」(安全性、医療、文化・環境、教育、インフラの5項目で評価)において、バンクーバーは世界で3番目に住みやすい都市として選出されています。

豊富な食料とバラエティを誇るカナダの食生活

カナダの食生活イメージ
カナダは肉・魚・野菜、どれをとっても高い生産量を誇る食料自給率が高い国です。また、多民族国家であるため、様々な国の料理が楽しめることも魅力。今では、伝統的なカナダの料理にアジア、インド、ヨーロッパ、南米などのエッセンスが加えられたfusion料理も流行しています。また、多くのカナダの都市では、地産地消と健康的な食事がトレンドになってきています。ファストフードも相変わらず人気がありますが、健康志向の声に応えるために工夫を凝らしたメニューを提供しています。
家庭で食べる一般的な料理はパスタ、肉(牛肉・鶏肉・豚肉)、魚、サラダ、野菜、パン、シリアル、果物など。大皿に料理を載せて、家族がそれぞれ自分の皿に取り分けるスタイルをとることが多いです。お弁当としては、ハムやチーズ、ツナ等のサンドイッチに果物やお菓子がつくのが一般的。日本に比べると品目が少なく、シンプルな食事が多い傾向にあります。
カナダにホームステイ・留学の際にはぜひ食べておきたいカナダの味はこちら!

  • メープルシロップ

    メープルリーフはカナダ国旗のシンボルにもなっており、デザートだけではなく料理にも欠かせない存在です!
  • プーティン

    ケベック発祥の伝統料理で、フライドポテトにグレイビーソースとたっぷりのチーズがたまらないやみつきになる味!
  • ロブスター

    春と秋に旬を迎えるロブスターは、カナダ・プリンスエドワード島が産地として有名です!

カナダの治安

カナダの治安イメージ
カナダの犯罪発生率(人口10万人当たりの犯罪認知件数)は世界でもトップクラスに治安が良い日本と比べると約5倍の水準ですが、アメリカよりも銃器所持への規制が厳しく、一般的には治安が良いと言われています。多種多様な民族や人種が暮らしている多民族国家のため、移民や留学生など他国からの人々に対して寛容な人が多いです。
もちろん安全だとは言っても海外!自分の身を守るためにも、留学中は治安の悪そうなエリアや裏道を一人で歩かない、スリや置き引きに気を付け貴重品の管理を怠らない等、基本の危機管理はしっかりしましょう。

1年間のカナダ留学の費用はどれくらい?

雄大な自然と都市が調和した、治安が良く住みやすい国カナダ。そんなカナダに留学するには、どれくらい費用がかかるのでしょうか? アイエスエイでご紹介しているサービスを例に、カナダ留学にかかるおおよその費用をご紹介します。

カナダへ語学留学する場合

入学時期や期間を自由に決めて語学学校に通う語学留学では、語学学校や都市、週のレッスン時間・滞在方法によって金額が変わってきます。 留学先としても人気があるバンクーバーにある語学学校に通う場合には、以下の金額を目安に考えると良いでしょう。一定の英語レベルをクリアすれば、公式テストのスコアや試験なしに語学学校の提携校(大学・カレッジ・専門学校)への進学が可能なコースを提供している語学学校もあります。

語学学校の例

ILSCバンクーバー
1週間 4週間 48週間
英語レッスン週20時間 約20万円 約35万円 約244万円
※入学金、授業料、教材費、滞在先手配料、滞在費(ホームステイ・個室) 、食費(毎2食) 、到着時の空港出迎え、滞在先までの片道移動費、ISA手数料を含む ※費用は為替レートによって異なります。

カナダへ大学留学する場合

カナダの大学の教育レベルや質の高さは国際的に評価されており、世界中から留学生が集まっています。カナダの大学は9月に新学期が始まり、翌年の4月/5月に終了します。2学期または3学期制を採用しています。留学費用は、英語集中コースの有無・大学での専攻・為替レートなどにより、学生ごとに異なります。
大学留学費用例(年間) 約310万円 (学費約180万円・滞在費 約130万円)
※授業料(大学・学部参考費用) 、滞在費(ホームステイ)、食費(毎2食) 含む

カナダへ高校留学する場合

連邦国家のカナダでは各州の教育省がそれぞれの州の教育方針を決定しており、州ごとに義務教育年齢や必修科目、成績評価基準などが異なります。カナダには約5,500校の中学・高校があり、ほとんどが公立校です。日本から公立高校に留学する場合は教育委員会や学校区に出願し、学校区がどの学校に入学するかを決定します。私立高校への留学の場合は、希望する学校に直接出願します。公立高校か私立高校か、交換留学か私費留学かによって留学費用は変わります。
高校生交換留学 費用 1学年間 203万円~
※授業料、ホームステイ滞在費は原則無償(一部はプログラム費用に含まれています)。国際線の往復団体特別航空運賃、成田または羽田の空港使用料、オリエンテーションプログラム費用等含む ※2019年出発の場合
高校生私費留学 費用例(British Columbia州の公立高校への留学の場合)
1学年間  約340万円
※出願料、授業料、滞在費(ホームステイ・寮)、サポート費用等含む

カナダ留学に持っていくと便利な持ち物

便利な持ち物イメージ
春・秋・冬季のカナダは、日本に比べると寒いと感じることが多いでしょう。特に冬は寒さが厳しく、室内と屋外との温度差が想像以上に大きいため注意が必要です。カナダに留学する際には寒さに備えて、暖かなセーターやダウンジャケット・コート、長そでシャツ、長ズボン等を準備する必要があります。長期留学の場合には、カナダ現地で調達することも可能です。夏のカナダには、トレッキングやバーベキューなどのアウトドアアクティビティもできる服装や靴を持って行くと良いでしょう。ホストファミリーの多くは休日に公園に行ったり、キャンプやハイキングを楽しみます。
ホームステイでカナダに滞在する際に気になるのはホストファミリーへのお土産。ホストファミリーへのお土産としては、おせんべいや日本のお菓子が人気です。子どもがいるホストファミリーの場合には折り紙も良いアイディアですが、その場合はただ渡すだけではなく、折り方まで一緒に教えてあげると良いでしょう。カラーペンやメモ帳、ペンケース等の日本の文房具もホストファミリーのお土産におすすめです。