短期留学・ホームステイに行くなら冬休み?春休み?夏休み?

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冬休み,春休み,夏休み,短期留学ホームステイに行く時期
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小学生や中学生、高校生が学校の休みを利用して短期留学やホームステイに参加する場合、おすすめの時期はあるのでしょうか? 冬休み、春休み、夏休みの短期留学やホームステイ、それぞれの特長や魅力についてご紹介します。
 

 
<Summary>
・1~2週間という短期間であっても、海外旅行では得られない経験ができるのが、短期留学やホームステイの醍醐味!
・冬休みは本場のクリスマスを経験できる
・春休みは気候がマイルド&現地校体験やバディとの交流も!
・夏休みは豊富なバリエーションから選択が可能
 
★☆今回のナビゲーター☆★
幼少の頃から自宅で交換留学生をホストファミリーとして受入れ。自身も学生の頃からマレーシア、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの計6ヶ国でホームステイ経験あり。現在、ホームステイ参加年齢に息子が達するのをまだかまだかと心待ちにしている一児の母。
 

短期留学やホームステイに参加する意味って?

 
異文化理解の方法として最も効果的なのが、現地の家庭生活を家族の一人として体験する「ホームステイ」です。日本の家庭では他人を迎えるということは、「もてなす」ことですが、海外では違います。買い物や食事、お手伝いなど、日々一緒に生活していくことで、その家庭のルール、文化を受け入れ理解し、ファミリーとコミュニケーションを通してお互いに学び合っていくことがホームステイです。
 
短期留学に参加された方から、短期であることを理由に「行かなければ良かった」という声を聞いたことはありません! 短期留学にもちゃんと意味があるのです! 他にも、短期留学やホームステイ参加者からよく聞く感想を母親添乗員のツッコミとともにいくつかご紹介します。

「一生涯の友達ができた」 ←短期間でも一生涯の友達ができるならお得!?
「海外に家族ができた」 ←結婚しなくても新しい家族ができます!笑
「ファミリーと別れるときに大泣きした」 ←日本出国の時には泣いてくれなかったのに…。
「帰国したら英語をもっと勉強して、ファミリーと話せるようになる!」 ←よし! ずっとその気持ちを忘れずに!!
「将来やりたい仕事が見つかった」 ←短期間で自分の将来まで決まるかも!?
 
家族旅行での快適なホテル滞在とは違い、周囲の力を借りながら、うまくいかないこと、伝わらないこと、慣れないことをたくさん経験し、最終的には自分の力で解決する。そのことで一回りも二回りも大きく成長して帰ってくるのが短期留学やホームステイの意義です。お金では買えない価値があります。
 
小学生や中学生、高校生が短期留学やホームステイに参加する場合は、学校の休みを利用することになります。冬休み、春休み、夏休み、どの休みに参加するかは、学校や部活、塾や習い事のスケジュールも考慮して、よく考えたいところです。そこで学校の休みごとの短期留学やホームステイプログラムの特徴や魅力についてご紹介していきます。
 

冬休みの短期留学・ホームステイの魅力

 
冬休みのホームステイの魅力は何と言っても、クリスマスやニューイヤーホリデーをホストファミリーと過ごせることです。日本の各家庭のお正月の過ごし方同様に、ホームステイする家庭ごとに異なるクリスマスの祝い方を体験できます。クリスマスデコレーションで彩られた街やマーケット、テーマパークなどを訪問して、本場のクリスマスムードを満喫できるのも魅力です。オーストラリアやニュージーランドといった南半球なら、真夏のクリスマス体験もできます。ビーチで水着姿のサンタクロースに会えるかもしれません!? また、ニューイヤーホリデーには日本のお正月との違いをぜひ探してみてください。
 

春休みの短期留学・ホームステイの魅力

 
進級、進学シーズンの春休みは、宿題や部活が少なかったりします。スケジュールが立てやすいので、海外でのホームステイに参加しやすい時期といえます。また、春休みの短期留学やホームステイは入学や進級前の英語の準備や力試しに最適です。高校留学などの長期留学参加前の力試しとして、短期のホームステイプログラムに参加する方も増えています。
 
北半球では春、南半球では秋にあたる日本の春休み。地域によって気温差はありますが、夏や冬に比べると暑過ぎず、寒過ぎずの温暖な気候である点が魅力です。夏に比べて紫外線も少ないシーズンです。
 
春休みの短期留学やホームステイのおすすめは現地の小中学校や高校等を訪問したり、授業体験ができるプログラムです。現地の児童や生徒(バディ)と交流できるプログラムもおすすめです!
 

夏休みの短期留学・ホームステイの魅力

 
夏休みの期間は長くても、「塾の夏期講習があって1週間程度しか行けない」、「お盆の週しか空いていない」という人から、「3週間みっちり海外で一人で頑張ってみたい!」という人まで、短期留学に行けるスケジュールや目的は様々です。
 
留学エージェント各社では夏休み期間中の様々な短期留学やホームステイのプログラムを用意しています。小学生や中学生、高校生を対象としたプログラムの種類が一年を通して一番多いので、国や都市などの行先や期間、豊富なバリエーションから選ぶことができます。きっと希望に沿ったコースが見つかるはず!
 
英語レッスンがインターナショナルクラスの場合は、夏休みを利用して短期留学やホームステイに参加する世界各国からの同世代の児童や生徒達との交流も可能です。また、地域ごとのプログラムの特長として、北半球では現地の運営機関や語学学校などが実施するサマーキャンプがあります。英語レッスンとアクティビティを満喫できるのに加えて、夏休み中の大学寮に滞在できるのが魅力です。一方、南半球は学期中なので、現地校体験や同世代交流ができるプログラムが数多くあります。
 
以上、冬休み、春休み、夏休みの小中高校生を対象とした短期留学やホームステイの特長についてご紹介しました。
 
添乗する私もお別れのシーンを見ると、いつも思わずもらい泣きしてしまいます。日本を出発する時にはどことなく不安そうだった参加者達も、現地を出発する頃には、抱えきれないほどの思い出話(苦労話も!?)でいっぱいです。短期留学やホームステイはきっと一生の思い出となり、これからの人生のターニングポイントとなることでしょう。学年や学校、部活や塾のスケジュールも考慮したうえで、参加する時期を決める参考にしてみてください。
 
 

| 短期の留学やホームステイってどうなの?

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短期留学って意味があるの?
 
短期留学は意味があるのでしょうか? 1週間から1ヵ月程度の短期留学では英語力がさほど伸びないばかりか、費用も割高!? つまり無意味なのでしょうか? 今回は短期留学の意味について考えてみたいと思います。
 

アイエスエイの留学・ホームステイについて

1970年の設立以来、アイエスエイのプログラムでホームステイや留学に参加された方は延べ40万人以上。47年間にわたる経験とノウハウを活かし、保護者の皆様にご安心いただけるよう、大切なお子様をお預かりする立場として安全対策に全力で取り組んでおります。グループツアーの場合、日本出国から帰国までの全行程、1グループにつき、2名以上の添乗員が同行します。プログラム中は、現地コーディネーターもサポートします。また、日本国内では、アイエスエイスタッフがお電話とメールにより、皆様からのお問い合わせに対応させていただきます。

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