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留学体験談:チャレンジホームステイ/アメリカ

チャレンジホームステイ

英語を学んで、将来はパイロットに!

ハプニングもあったが、経験から様々な学びを得た留学
アメリカ
ロサンゼルス
留学した人 坂野和道さん
留学期間 2018年7月(10日間)

英語で話すことに自信がついた!

僕がこのホームステイに参加しようと思った理由は、現地でのホームステイを通して普段は使わない英語での会話をすることで、英語力が今以上につくと思ったからです。正直、参加する前はホームステイに対して不安もありました。でも、ホームステイ先にはもう一人日本人の友達がいるということで、少し不安がなくなりました。
実際、ホームステイを通して英語でのコミュニケーション力がかなりつきました。英語で話すことに自信がついて、本当に良かったです。僕の将来の夢は、パイロットになることです。そのために、より英語を頑張って勉強したい気持ちになりました。

日本人とは違うはっきりとした伝え方

また、このホームステイ中に学んだことは、外国人は日本人と違って「Yes」又は「No」とはっきりと返答するということです。ホストマザーに「よく眠れた?」と聞かれた時に、僕は最初「まあまあだな」と思ってそれなりの返答をしました。すると、ホストマザーに「はっきり言いなさい」と注意されてしまいました。また、アメリカの食事は非常にカロリーが高く、量も多いので、自分がその日食べ切れなかった場合は、その食事が終わった後などに「明日は少しご飯の量を減らしてください」と自分から伝えた方がいいと思いました。今後、海外に行ったり外国人と会話をしたりする時は、自分の気持ちをはっきり伝えようと思いました。
このプログラムでは、元祖ディズニーランドやユニバーサルスタジオ、更にハリウッドサインのある場所にも行けました。そのほか土日にはホストファミリーと共に、教会をはじめいろいろな場所に行けて、とても楽しかったです。

バッグの置き忘れ…からの奇跡!

プログラム中にハプニングもありました。ハンティントンビーチ散策の時に肩掛けのバッグがないことに気がつき、焦って添乗員さんに相談しました。添乗員さんは僕たちがその日行ったところに問い合わせてくれましたが、そのバッグは見つかりませんでした。しかし、英語のレッスンを受けたところの椅子の上に置いてあり、まさに「奇跡だっ!」と思いました。アメリカではバッグなどを盗まれることはよくあるそうで、姉に気をつけるよう何回も注意されていましたが、気が抜けてしまって自分が置き忘れたことに本当にびっくりしました。外国に行ったら荷物などの管理を徹底することを学びました。
 いろんなことを経験できて本当に良かったです。ありがとうございました。