CEFR B2到達までに800時間
英語の授業が足りない現状
海外大学進学も目指せる CEFR B2 ( 英検準1級) の英語力に到達するには、小中高の授業時間以外に、追加で800時間の授業時間を確保する必要があります(研究によると合計 2000 時間の授業時間が必要)。
これは小学校4年生から高校3年生の放課後に週2~4時間 = 週1~2コマ、英語の授業時間を追加で設け、長期休み中に短期研修を実施すれば十分に到達できる計算になります。
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海外大進学も見据えた
小中高一貫9か年・レベル別放課後英語講座
小学校4年生から高校3年生を対象とし、英語力CEFR A1からB2までの生徒を9か年継続的に支援するレベル別放課後英語講座をISAが提供致します。
NESTではISA講師が学校に出向き、レベル別放課後英語授業を担当し、不足している時間数を補います。帰国生や英語をもっと学びたい生徒向けの放課後取り出し授業としても機能します。
1レベル10名から実施可能です。海外大進学を目指す生徒には IELTS やエッセイ添削など、海外大進学支援も別途 ISA がサポート可能ですので、ご相談ください。
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実施条件あり/オンラインの場合あり/長期休み中の短期研修は別途契約
NEST 4つの土台
1. 社会性と情動の学び Social Emotional Learning (SEL)
自分の心と向き合う内省力を育み、他者理解を試み、徐々に Local、そして Global な視座と共感力を獲得。セルフマネジメント、マインドフルネスなど、社会の一員として活躍できる底力を小学生から意識。
2. プロジェクト型学習 Project-Based Learning (PBL)
プロジェクトベース学習には、学びと成長の全てのステップ、要素が含まれている。タスクベースとプロジェクトベース学習を往復することで、英語的、コンテンツ的に多様なテーマを網羅。
3. 21世紀型スキル4Csを育てる
Communication、Collaboration、Creativity、Critical Thinking の4Csは21世紀に最も重視される非認知能力と言われている。まさにプロジェクト型授業で育まれる能力でもある。
4. リベラルアーツ型コンテンツ
複数の教科にまたがる内容をテーマ別で学習。教科に縛られず、英語「で」学ぶ。年次を追うごとにテーマの理解を深めていく。
4レベルの授業展開
LEVEL 1(CEFR A1~A2)
英語が楽しい!を育てる
英語学習への将来のモチベーション基礎作りのため、楽しい英語の時間=原体験を。
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SEL 系アクティビティ、プロジェクト多数: 楽しい居場所作りを。
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子供が強い領域を更に伸ばす:音を聞く力、 想像・創造力
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4 Skills: Listening、 Speaking に重きをおく
- 想定学年
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小学校4~6年
- 学校標準授業時間
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210H
- 講座 週時間数
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4H/W=2コマ
- 講座 合計時間数
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360H
- 長期休み(別途短期研修)
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150H
- 英語授業 合計時間数
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720H
- 到達CEFRレベル
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A1, A2到達!
LEVEL 2(CEFR A2~B1)
得意な英語を更に育てる
得意な英語を自信に、ストーリーを通して人間性と4スキルを育て、英語力をCEFR B1に引き上げる。
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Communicative Approach、Task-Based Learning、 Project-Based Learning を併用。英語の4スキル、そして人間的な側面をバランスよく育てる。
ESLから徐々にLiteratureベースの授業に移行する。 -
モチベーション原理を意識:自律性、有能性、関係性
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多岐ジャンルのテキストの Intensive、Interpretive Reading を軸に、自分、他者、社会を見つめ、議論する機会を。
- 想定学年
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中学校1~3年
- 学校標準授業時間
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420H
- 講座 週時間数
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2H/W=1コマ
- 講座 合計時間数
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150H
- 長期休み(別途短期研修)
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150H
- 英語授業 合計時間数
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1440H
- 到達CEFRレベル
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B1到達!
LEVEL 3(CEFR B1~B2)
海外の授業に対応できる英語力とマインドを育む
CLIL(Content-Language Integrated Learning) のリベラルアーツ型ディスカッション授業を通して、様々なテーマを英語「で」学び、教養を身につけながらB1からB2へと英語力を引き上げる。
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4 Skillsから4Csへシフト。特にCritical Thinkingにフォーカス。
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海外の生徒たちの知的ディスカッションの輪に入る!
The Economist が設立した教育団体 TEEF (The Economist Educational Foundation) が開発した、最新のニュースに関して対話する教材Topical Talk をベースに授業を展開。3学期の Topical Talk Festival に参加すると、オンラインプラットフォーム上で世界の生徒たちと、同じテーマで、ディスカッショ することが可能。
- 想定学年
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高校1~2年
- 学校標準授業時間
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385H
- 講座 週時間数
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2H/W=1コマ
- 講座 合計時間数
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100H
- 長期休み(別途短期研修)
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100H
- 英語授業 合計時間数
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2025H
- 到達CEFRレベル
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ほぼB2到達!
LEVEL 4(CEFR B1~B2)
海外大学進学 出願エッセイ執筆準備
海外大学進学希望者向けには出願する際に必要なエッセイ執筆に向けて、オンライン講座と個別面談&添削を実施。オンデマンド講座にて自己分析と英語ライティング練習課題を出題。個別面談では自己分析を深め、修正ポイントを解説。
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オンデマンド講座で10課題。1講座30~50分。
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個別オンライン面談はオンラインで40分、月1回想定。 合計12回。
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エッセイ執筆中に面談可能。構成、内容、英語の表現の修正面談。
- 想定学年
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高校2~3年
- 学校標準授業時間
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210H
- 講座 週時間数
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オンデマンド
- 講座 合計時間数
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30H(エッセイ執筆時間含む)
- 長期休み(別途短期研修)
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- 英語授業 合計時間数
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2265H
- 到達CEFRレベル
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海外大学進学
LEVEL 3詳細:ジャーナリズムの知見×深い教育的な知見を組み合わせたプラットフォーム「Topical Talk」
世界のビジネスリーダーが読むイギリスの政治経済紙 The Economist が立ち上げた教育系非営利団体:The Economist Educational Foundation (TEEF)。TEEF が作るニュース教材「Topical Talk」から生まれる深いディスカッションを通して、Critical Thinking、効果的なコミュニケーション能力を育み、世界を知る機会を。Topical Talk教材は定期的に更新され、タイムリーなトピックを反映します。
授業案(例)トピック:ニュースの中の Misogyny(女性蔑視)
1.図を4つ提示。4つの図が示唆するキーワードを考える → Misogyny の定義を提示
2.先ほどの4つの図に関して、どれが一番 Misogyny を表していると思うか、ディスカッション
3.大きな問いを提示、ディスカッション。Q. 女性へのネガティブな言動すべてが Misogyny になるのだろうか?ディスカッションを通じて、先ほど提示した Misogyny の定義を発展させる。
4.グループに分かれる。実際にメディアの中で起こった Misogynistic な発言をカードでグループに提示。それに関する意見カードを 3 つ読み上げる。生徒が自分の意見に最も近いと思う意見カードの上にコマを置く。
なぜそう思ったのかディスカッション。 対話を通して意見が変わった場合は、いつでも自分のコマを動かしてよい。
5.女性蔑視の現状を改善するには何ができるか、グループで一つ案を考える。
6.教室を生徒が回り、他のグループの改善案を見て回り、一番良いと思うアイディアに名前を書く。なぜそう思うのか、理由を語れるようにしておく。
7.どの Misogynistic な発言カードに一番感情が動いたか生徒に考えさせ、ディスカッション
オプション:【Topical Talk Festival】 海外の生徒たちの知的ディスカッションの輪に入る!
毎年1月下旬から3月初旬に行われるニュース対話の祭典。世界中の生徒が Topical Talkにオンラインで集まり、一週間ごとに与えられる一つのトピックについて、非同期的にオンラインプラットフォーム上で英語のディスカッションを展開。世界中の生徒たちと共に、その年の最もタイムリーなトピックについて対話できる。フェスティバルの最後にはトピックに関する自分の意見を発表の形にし、大会に応募し、講評をもらうこともできる。
昨年度トピック例:分断的な移民政策、AI と仕事 + 教育、ビジネスと政治など
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