中学校で習うあの動詞でホストファミリーとの英会話を数倍楽しむ!

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間近に迫ってきた初めてのホームステイ。ホストファミリーと英語で会話ができるか不安…、緊張してしまう…という方もご安心を! 中学校で習うお馴染みの動詞に単語を組み合わせるだけで、ホームステイや短期留学の様々なシーンで使える英会話が実はいろいろ表現できちゃうんです。知っているか、知らないかでは大違い!? 動詞を活用して、ホームステイや短期留学での英語の日常会話を存分に楽しみましょう!
 

 
<Summary>
中学校で習うお馴染みの動詞と簡単な単語の組み合わせで表現できる、ホームステイや短期留学中の日常の様々なシーンで使える英語表現をご紹介。
・「学校に行って」から「寝る」まで、動詞のgoを使った英語表現
・「宿題」はもちろん「家事」にまつわる様々なシーンで使いたいdo
・とる、摂る、撮る… takeを使ったいろいろな英語表現
・食事、体調、挨拶シーンでのhaveの用法
 
★☆今回のナビゲーター☆★
高校生でアメリカのオハイオ州に交換留学。大好き&得意だと思っていた英語がまったく喋れず大ショックのあまり、ホームステイ先から脱走計画を企てるも未遂に終わる!? 英語でのコミュニケーションの大切さを痛感するとともに改心し、中学の英語教師に着任。現在はコミュニケーションツールとしての英語を通して海外と児童生徒達との橋渡しをする仕事がしたいと、留学カウンセラーとして日々修行中!
 

●中学で習う英語の動詞でホームステイや短期留学を楽しもう!

 
中学校で習うお馴染みの動詞に比較的簡単な単語を組み合わせるだけで、ホームステイや短期留学での日常生活で役立つ英語表現がいろいろ可能です。そこで今回はgo、do、take、have、4つの動詞をピックアップ。それぞれの単語と組み合わせて、様々なシーンに使える英語表現をレクチャーします。
 

●ホームステイで使える英語表現:go

 

go +

 

to school, shopping, to see my friend, home, to bed, ahead

 
動詞のgoと一緒に使える英単語のフレーズを、1日のホームステイ先での生活に合わせて並べてみました。 “go to school”は「学校に行く」、“go shopping”なら「ショッピングに行く」、“go to see my friend”で「友達の家に行く」といった意味になります。外出先から帰宅する場合は“go home”。ホストファミリーの家に帰宅したら、“I’m home.”と言ってみましょう。日本語の「ただいま」にあたります。“go to bed”はベッドに行くイコール「寝る」の意味です。
 
“Go ahead.“は「お先にどうぞ」。エレベーターや建物のドア等で譲り合う際等によく使われる表現です。ちなみに、“After you.”と言っても、「あなたの後に」つまり「お先にどうぞ」という意味になります。“I‘ll go ahead.”なら「先に行くね」という意味になります。
 
余談ですが、“to go”はファストフード等でのお持ち帰りを指します。“Is that for here or to go?“と店員に聞かれたら、お店で食べる時は“for here”、お持ち帰りの時は“to go”になります。イギリスでは“Eat here or take-away?”なんて聞き方をされるかもしれません。日本語の「テイクアウト」という言い方は海外では一般的ではないようです。
 

●ホームステイで使える英語表現:do

 

do +

 

homework, laundry, the dishes, housework, chores

 
「~をする、行う」という意味で習う“do”。「宿題をする」という意味の“do homework”または“do my homework”という表現は、中学校の英語の授業でも皆さん習われたのではないでしょうか? この“do”と家事にまつわる単語を組み合わせても、様々な動作が表現できます。
 
例えば“do laundry”なら「洗濯をする」。コインランドリーのあの“laundry”、「洗濯屋」とか「洗濯物」といった意味ですね。ホストマザーが何曜日に洗濯をするのか知りたい時なんかに使えそうです。もしお皿洗いを手伝いたい時は、“do the dishes”。ここでのtheは「食事に使ったそのお皿」というようなニュアンスになります。文字通り「洗う」という動詞のwashを使って“wash the dishes”でもOKですが、doでも通じてしまうなんて、ちょっと便利だと思いませんか!?
 
また、これら家事全般を指す表現として、“do housework”や“do chores”で「家事をする」という意味になります。
 

●ホームステイで使える英語表現:take

 

take +

 

a bus/train, it easy, a lunch break, medicine, a walk, a picture/photo, care, off one’s shoes/clothes, a shower

 
ホームステイ先から学校に行く時、交通機関を利用するかもしれません。そんな時は“take a bus/train”で「バス/電車に乗る」。英語の発表でちょっぴり緊張している時は、先生が“Take it easy”と言ってくれるかもしれません。「気楽にいこう」とか「リラックスして(落ち着いて)」という意味です。お待ちかね!? ランチタイムには、“take a lunch break”で「ランチ休憩/昼休みをとる」。“take medicine”「薬を飲む」の動詞も“take”です。“drink”ではないので注意してください。
 
ホームステイや短期留学では放課後のちょっとした自由時間に、散歩をしたり、写真を撮ったりする時間があるかもしれません。「写真を撮る」は“take a picture”でも“take a photo”でも通じます。複数枚写真を撮るような場合は、“pictures/photos”と最後に複数形の“s”をつけるのを忘れずに。
 
さて、 “take care”には「世話をする」等のいろいろな意味がありますが、帰宅時や電話を切る際等に“Take care!”と言えば、「元気でね!/またね」といった意味になります。帰宅して、シャワーを浴びてリラックス。“take off one’s shoes/clothes”で「靴を脱ぐ、服を脱ぐ」という意味になります。「シャワーを浴びる」は“take a shower”ですが、イギリスでは“have a shower”が好まれます。同じ英語でも、アメリカ英語とイギリス英語では違うんですね。
 

●ホームステイで使える英語表現:have

 

have +

 

breakfast/lunch/supper/dinner, a cold/headache/stomachache, a question, fun, a good day/good night/good weekend

 
“I have a pen.”の“have”。残念ながら今は英語の教科書には載っていませんが・笑! 後ろにbreakfast(朝食)/lunch(ランチ)/supper(夕食)等の食事を表す単語をつければ、「○食を食べる」という意味になります。ちなみに英語圏ではdinnerと言うと、昼でも夜でも1日のメインの食事のことを指す場合が多いようです。“breakfast”と“lunch”が合わさった単語“brunch”を使って“have brunch”と言えば、「ブランチ(多くは週末にとる遅めの朝食)を食べる」になりますね。
 
ホームステイや短期留学中に体調がすぐれないことがあるかもしれません。そんな時は、“have a cold/headache/stomachache”、「風邪をひいている/頭痛がする/腹痛がする」といった表現が使えます。学校で授業中わからないことがあったら、“I have a question.”と言って先生に質問しましょう。文字通り「質問があります」といった意味になります。
 
“Have fun.”は友達等親しい人に使う「楽しんできてね!」といった意味。“have a good day/a good night/a good weekend”なら、「良い1日/夜/週末を!」です。
 
以上、中学校で習うお馴染みの動詞と比較的簡単な単語の組み合わせでできる、ホームステイや短期留学での日常生活に役立つ英語表現でした。
 
Enjoy your homestay! Have fun!
 
それでは皆さん、ホームステイ、短期留学での英会話を存分に楽しんできてくださいね!
 

短期留学やホームステイは実践的な教科書英語で大丈夫!?

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ホームステイに役立つ! 中学校の教科書英語をフル活用
 
近年の中学校の英語の教科書には、とても実践的な英語表現が数多く掲載されています。そんな英語表現の中から、ホームステイや短期留学の様々なシーンで役に立つフレーズをピックアップしてみました。コラムの最後に、元英語教師が思う皆さんに一番使ってほしいフレーズも!?
 

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