よくある質問(短期留学ツアー、グループ)

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お申込み

Q
アイエスエイからのメールが届きません
A

お使いのメールアドレスで、@isa.co.jpからのメールを受信できるか最初にお客様ご自身でご確認ください。迷惑メールフォルダに自動振り分けされている、ご利用のメール配信がフィルターによって受信制限されている場合がございます。(いずれの場合も弊社でお問い合わせの対応をいたしかねます。)

Q
はじめて海外に送り出すのですが・・・
A

日本語で何でも相談できる添乗員が、出発から帰国まで同行します。
最近では英語を本格的に勉強する前の小学生の参加も多くなっているので、異文化に触れ、海外生活にとけ込めるよう、現地コーディネーターとともにサポートします。
添乗員に相談いただけない、添乗員からのアドバイスを聞き入れない場合、保護者へご報告し、その後の参加をお断りする場合がございます。
参加前の準備としては、英語力以上に「ひとりで朝起きる」、「好き嫌いなく何でも食べる」、「英語が話せなくてもジェスチャーや筆談などを使って積極的にコミュニケーションをとる」、「部屋の片づけをする」等の生活面の自立が成功の要因です。

Q
ひとりで参加する人は多いですか?
A

ほとんどが1人で参加しています。海外が初めての方もほとんどですが、同年代の他の参加者とすぐに友達になっています。また、1グループにつき2名以上の添乗員や引率者が出発から帰国までの全行程に同行し、皆さんをサポートします。

Q
自宅から最寄りの集合解散空港以外のプログラムへの参加は可能ですか?
A

可能です。全プログラム全国のお客様を募集対象としております。ご自宅から各プログラムの集合解散場所までの往復交通費、前泊後泊が必要な場合はその費用をお客様自身でお支払い、お手配いただくことでご参加いただけます。集合解散時刻の予定は各プログラムページに掲載している日程表をご確認ください。但し、日本国内で乗り換える空港での合流解散は乗換地での旅行代金が示されていないプログラムでは一切承りできません。

Q
学校で参加したプログラムは割引対象ですか?
A

学校で募集し、弊社が旅行運営をしたプログラムはリピーター割引対象外です。ご了承ください。

Q
受付状況はどうやって確認できますか?
A

各プログラムページの右上に表示しております。受付状況により「受付中」、「残席わずか」、「キャンセル待ち」、「受付終了」と表示されます。

Q
英語レッスンはどのような授業ですか?
A

1クラス約15~20名で編成されます。(セブ島のみマンツーマンレッスン)滞在に必要な英会話をリスニング&スピーキングを中心に練習します。外国人講師から生活や文化にまつわることを学びますので、習った言葉は積極的に使ってみるようにしましょう。事前にクラス分けテストが行われるところもあります。
ディスカッションをメインとするBreak the Shell プログラム(必要となる英語力の目安:英検準2級以上)もございます。

Q
パスポートの残存期間はどれくらい必要ですか?
A

「渡航先入国時から6ヶ月+滞在日数以上」必要です。足りない場合は更新をお願いいたします。

Q
日本とアメリカの二重国籍ですが、アメリカのプログラムを希望しています。両方のパスポートは必要でしょうか?
A

有効期限がある両国のパスポートはどちらも持参してください。有効期限が切れている場合はまずは更新手続きの確認をお願いいたします。

Q
外国籍です。プログラムに参加可能でしょうか?
A

参加可能ですが、渡航先の入国査証(VISA)は各自でご確認をお願いいたします。査証取得には1か月以上かかる場合もございますのでご注意下さい。取得が間に合わない場合など個人的な理由のキャンセルは、約款に基づき取消料を申し受けます。

Q
アレルギー、既往症などがある場合はどうしたらいいですか?
A

お申込み後にお送りする渡航手続き書類に、アレルギーや既往症について記入頂く項目があります。記入例を参考に、期日までに必ずご申告ください。例えば、動物アレルギーで「滞在先に猫がいない方が良い」等のご希望は現地受け入れ団体でも十分考慮させていただきますが、受け入れ滞在先の事情によりご希望に添えない場合もございます。 予めご了承ください。
また、お客様の責による申告忘れや申告漏れにより現地手配が不可能な場合、お客様によるキャンセル扱いとさせていただくことがございます。その場合は取消料を申し受けますので十分ご注意ください。

Q
18歳未満 渡航同意書について、離別していますがサインは必要ですか?
A

プログラム参加者にとってのお父様と、お母様の渡航に対する同意が必要になります。同意書は入国審査時に審査官の求めに応じて提示するもので、入国審査官によっては提示を求めない場合もあります。入国審査および入国可否の決定は、審査官の判断に基づいて行われます。(同意書を携行するかどうかはお客様ご自身でご判断いただくようお願いいたします。)

Q
花粉症ですが、英文診断書は必要ですか?
A

通院がない場合で、市販薬をご持参の方は必要ございません。お申込み後にお送りする渡航手続き書類別紙【英文診断書と英文処方箋のご提出について】をご確認いただき、そちらの条件に該当される方はお問合せください。

Q
海外旅行保険に加入しなければいけませんか?
A

海外旅行保険のご加入につきましては、任意ではございますが、ご旅行中に病気、ケガをした場合、多額の治療費、移送費等がかかることがあります。また、事故の場合、加害者への賠償請求や賠償金の回収が大変困難である場合があります。これらを補償するため、お客さまご自身で十分な額の海外旅行保険に加入されることをお勧めいたします。また、保険にご加入のない場合、ホームステイ先のものを破損してしまった場合の補償がないことから、受け入れてくれるホストファミリーが見つからない場合もございます。

Q
海外旅行保険は保護者のクレジットカート付帯保険でも良いですか?
A

海外旅行保険とクレジットカード付帯の保険では、ケガや病気などの「治療費用」、他人の物やケガをさせてしまったときの「賠償責任」、自力での帰国が難しく救援者を呼ぶための「救援者費用」などの補償内容が大きく違います。海外の医療費は高額の為、保険で賄えない事もあります。また、家族特約などがついていないと補償の対象外になる事もありますので、海外旅行保険会社の保険をおすすめします。

Q
東京海上日動(アーク・スリー)で申し込みましたが、保険証券の提出は必要ですか?
A

弊社からご案内いたしました海外旅行保険(アーク・スリー・インターナショナルでお申込みいただく保険)をお申込みの方に関しては、弊社でご加入状況を確認しますので、ご提出は不要です。他社でお申込みの方は、ご出発の1ヶ月前までに保険証券コピーのご提出をお願いいたします。原本は、ご渡航の際にご持参ください。

Q
なぜ顔写真の提出が必要なのですか?
A

同行する添乗員が事前に参加者のお名前とお顔を一致させるための事前資料としてご提出いただいております。特にパスポート取得から数年経過している場合は、最近のお顔がはっきり確認できるもの(スナップ写真可)のご提出をお願いいたします。また、これからパスポートをご申請の方はパスポート申請時に撮られました証明写真を貼り付けていただいても結構です。

Q
申込み後のキャンセルについて教えてください
A

申込み後のキャンセルは各シーズンの旅行条件書またはこちらよりご確認下さい

出発前

Q
ホストファミリーへのおみやげは、どんな物がいいですか?
A

ホストファミリー全員に用意するのではなく、家庭にひとつで十分です。高価なもの、重くてかさばるものは避け、100円ショップ等で購入可能な軽くてコンパクトなもの、ホストファミリーとの会話が弾んだり、一緒に遊んだりできるものがおすすめです。 例:日本のお菓子やキャンディー、けん玉などの日本的な玩具、シールや折り紙、消しゴム等の文房具、キーホルダー、手拭い等。(参考情報はこちら

Q
ホストファミリーはどのような基準で選定していますか?
A

弊社の子会社または提携教育団体(および語学学校)がファミリーのリクルートや参加者とのマッチングを行っています。どのような理由でファミリーが受け入れに応募されるかは様々ですが、他国の方を受け入れたいと国際交流の機会を希望して応募されるファミリーです。 (参考情報はこちら

Q
ホストファミリーの構成は?
A

日本のご家庭と同じようにいろいろな個性、構成をお持ちのご家庭であり、言葉遣いが優しい方、そうでない方など、さまざまなケースがあります。
そのほかにも、お一人だけのご家庭、お子様がいないご家庭、おひとりでお子様を育てていらっしゃる方、リタイヤされている方、LGBT(恋愛対象指向と性別自認についての幅広いアイデンティティに基づく方々)など、ファミリーのルーツも肌の色も所得層も多種多様です。

Q
ホストファミリー1家庭に滞在する人数は何人ですか?
A

シングル保証のあるプログラムを除き、1家庭につき1~3名の滞在となります。1人で滞在したい、1人は不安なので2名以上で滞在したい等のご要望は承りかねます。また、ホストファミリーの人数や家族構成の指定はできません。

Q
英語に自信がありません。ホームステイに参加しても大丈夫ですか?
A

まず、ホームステイで受け入れてくれるファミリーは、日本からの参加者が英語を流暢に話せるとは思っていません。ファミリーに限らず、現地の方とのコミュニケーションは単語を並べて、ジェスチャーを使いながらでも伝えようとする気持ちを持つことがとても大切です。大切なのは、積極的に話しかけることです。相手を見て、大きな声(日本語は英語より小さな声量で話すので)で、語尾もしっかり話すことを意識して何度もトライしていると、相手も理解してくれるようになり、きっとだんだんと楽しくなってきます。また、相手が話す発音やアクセントを真似してトライするとさらに理解してもらいやすくなるでしょう。

Q
お小遣いはいくら持っていけば良いでしょうか?
A

10日間のホームステイ滞在の場合/寮の場合、これまでの参加者の平均持参金額は5~10万円です。 実際に使ったのは4~6万円程でした。
お金の管理はすべて参加者の責任のもとになります。参加者間でのお金の貸し借りや預かりは禁止しており紛失など各種トラブルにつては弊社では一切責任を負いかねます。

Q
現地でのお小遣い(個人的費用)は現金のみでいいですか?クレジットカードなどは必要ですか?
A

この数年で、日本同様、海外もキャッシュレス化が進んでいます。稀に現金が使用できない店舗も見られますので、プリペイドカード・デビットカードなどを現金と合わせてご準備いただくと便利です。近年、海外留学の増加やキャッシュレス化に伴い、カード会社によっては、海外のみで未成年の方が使用できるクレジットカード・プリペイドカード・デビットカードの取り扱いがございます。カードの取得にお時間のかかる場合もございますので、お早めのご準備をご検討いただくことをお勧めいたします。

Q
渡航中、携帯電話やスマートフォンは禁止ですか?
A

シンガポールやフィリピンは入国時に画面提示が必要なため、デバイスの持参をお願いしております。その他の国は禁止はしていませんが、貴重な異文化体験期間ですので、調べ学習や連絡先交換など必要時以外は使用しないようにしましょう。近年、参加者同士やホストファミリーとの間でデバイスの貸し借りや無理やり他人のデバイスを使って高額請求につながった例もございます。ご家庭で使用ルールをよくお話し合いの上、持参されるかお決めください。

滞在中

Q
ホストファミリーとうまくいかないときは?
A

初めて会った人達と最初からうまく接することは、誰にとっても簡単なことではありません。 うまくいかない時こそ、まずはどうすればいいか冷静になって一度自ら考えてみましょう。そして現地コーディネーターや添乗員と参加者本人、ホストファミリーとよく話し合ってみましょう。自分の価値観や日本のルールにとらわれず、相手の文化を柔軟に受け入れ、また相手の気持ちに立って思いやりと歩み寄りの言葉で分かるように示すことが必要です。(参考情報はこちら

Q
ホームステイ先の食事が心配です
A

ホームステイの1つの目的は、相手国の人と同じ生活をすることにあるのですから、食生活を知るためにも、出されたものはまず食べてみましょう。 食べてみてどうしても無理な場合は 「No, thank you.」と言ってください。

Q
ホームシックになったらどうしよう・・・
A

ホームシックは誰もがなる可能性があります。なったとしても決して悪いことではありません。 もしなってしまったら、ホストファミリーや添乗員など現地にいる周りの大人にぜひホームシックになったことを伝えてください。 ひとりで悩まず、一緒に相談しながら乗り越えていきましょう。
保護者の皆さんは出発日までにホームシックの対策をご本人交えて必ずお話合いいただき現地での対処法を本人にも理解いただくようお願いします。

Q
現地でこどもが困ったとき、添乗員とどのように連絡を取れますか?
A

出発当日に空港でお渡しするネックストラップ「Emergency Coard」が入っており、緊急連絡先が記載されています。お子様の携帯電話やホストファミリーを通じて連絡することが可能です。

新型コロナウイルス感染症関連

Q
現地で新型コロナウイルス感染症陽性になった場合どうなりますか?
A

基本的に発熱などの症状があれば、風邪でもインフルエンザでも持参した風邪薬や解熱剤 を服用しつつ静養することになります。発熱が続き他の症状もある場合は、クリニック受診することもあります。いずれにしても症状の改善に注力し、回復した時点でプログラムに参加する形になります。(新型コロナウイルス感染症陽性の場合、プログラムによっては、抗原検査やPCR検査で陰性にならないとプログラムに復帰できない場合もあります)

Q
現地で新型コロナウイルス感染症などに罹り、帰国便に乗れなかった時の対応はどうなりますか?
A

新型コロナウィルス禍以前でも、様々な病気や怪我での入院加療や隔離、パスポート再発行、航空会社の搭乗拒否などの理由で、グループとご一緒に帰国できない方はいらっしゃいました。添乗員や現地スタッフが付き添う場合、保護者がお迎えにきていただく場合がございます。グループ本隊から離団して一緒に帰国できない場合、離団届の記入提出いただきますともに、以降は募集型企画旅行の約款の適用外、かかる費用はすべて実費を保護者様へご請求となります。これら費用の一部を、ご加入される旅行傷害保険にて保険金請求ができる場合がございます。詳しくはご加入される保険会社、保険代理店へお問い合わせください。