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留学体験談:チャレンジホームステイ/カナダ

チャレンジホームステイ

英語でだれかを笑顔にできる人に!

失敗してもめげずに、挑戦を続けることを学びました
カナダ
トロント
留学した人 A.K.さん
留学期間 2018年8月(10日間)

参加前に不安だったこと

私が最初、不安だったことは二つあります。
一つ目はやはり英語。得意科目ではありましたが、リスニングの自信はゼロでした。
二つ目はホストファミリーについて。私が外国に行くのはこれが2回目でしたが、1回目が残念な結果になってしまっていたので、一緒にホームステイをするペアの子と上手くやっていけるかも含め、とても不安に感じていました。

プログラム中の気づき

プログラム中に気がついたことは、たとえ失敗したとしても、そこまで気にする必要はないこと。そしてそれを成功につなげるために必要なことが、また挑戦であるということでした。
英語はやはり、ゆっくり喋ってもらっても理解できるものではありませんでした。学校のリスニングテストなど全く役に立たないといっていいほどでした。”Excuse me?”と何度も聞き返しました。ですがホストファミリー達はとても親切で、ホストマザーやシスター、ブラザー達は何度も言い直してくれたし、ホストファザーはインターネットで翻訳してくれました。また、ペアの子とも助け合って、わからない部分を聞いていた片方が、こそっと日本語で教える場面が多々ありました。みんなで行ったお土産さんや、プール、公園で乗った大型自転車は、とても楽しかったし、そこから集団行動の大切さと楽しさを知りました。フィールドトリップで一番楽しかったのは、やはりナイアガラの滝です。アメリカとの国境になっている広大な滝を目の前にしたあの瞬間は、鳥肌が立ちました。

将来の夢

プログラムが終わって、長いようで短い十日間でした。飛行機に乗っていた時間もありますから、実際カナダにいた時間はとても少なく、しかしとても充実したものでした。今私は、英語に関連する職業に就きたいと思っています。Thank youが絶えない笑顔溢れる場所にいたいと思ったからです。ホストファミリーやバディの子達とは、今でも連絡を取っています。カナダで会った人達のように、誰かを笑顔にできる人に私はなりたいです。