総合トップ » 海外大学進学サポート

ISAの海外大学進学サポート

50年にわたりグローバル教育を支えてきたISAでは、
経験豊富なカレッジカウンセラーが、無数にある選択肢の中から
一人ひとりに最適な海外大学の進学プランをご提案します。
進路の選択肢を海外大学にも広げて、将来の夢に近づく一歩を踏み出してみませんか?

海外の大学って遠い存在?Questions

学費が高い、英語が難しい…。
これが海外大学進学に対する一般的なイメージではないでしょうか?
もちろんそういう大学もありますが、すべてではありません。

ISAの留学カウンセラーが
海外大学進学をサポートします!

多くの皆様が不安に感じていると思いますが、
実は海外大学進学のハードルは高くありません。
「海外大学に進学したい」「海外大学でしか学べない分野がある」
大切なのは英語力以上に海外の大学で学び、
もっと成長したいという気持ちです!

海外の大学は学費が高い?

学費が高額というイメージの強い海外大学ですが、卒業までにかかる費用は東京都内で一人暮らしをしながら私立大学に通うのと費用面の差はそれほど大きくはありません。さらに、海外の大学は、日本と異なり奨学金制度も充実しているので、学費の負担を軽減する方法もあります。

海外の大学は英語が難しい?

気になる英語力に関しても、パスウェイプログラム等を利用すればTOEFL 50点台~、IELTS 5.5点~で海外の大学に出願が可能です。また、コミュニティカレッジや大学付属の語学学校等を活用すれば海外の大学選択の幅は一段と広がります。

海外大学経験があるJAOS認定留学カウンセラーが、一人ひとりの海外大学進学プランの設計をサポートします。
奨学金制度を活用し学費の負担を軽減して海外大学に進学したい方や、英語力に不安があるけど海外大学に挑戦したい方にもぴったりのプログラムをご用意しています。

海外の大学進学についてもっと詳しく知りたい方は無料のカウンセリング・説明会で!オンラインでも受付中!

まずは情報収集がしたい!
無料 グローバル進学プレサポート
海外大学を進路選択肢の一つと考えているなら、まずは「グローバル進学プレサポート」の登録がおすすめです!
海外大学進学についての情報の収集方法や出願に向けた計画の立て方を学ぶ、オンラインでも参加可能なワークショップのご案内、海外大学進学お役立ち情報も配信しています。
対象:中学1年生~高校2年生

あなたの海外大学進学ベストプランを
専任カレッジカウンセラーがご提案! Programs and courses

節約
安心
自己負担は年間150万円程度!

返済不要の奨学金でアメリカの大学進学を実現!

返済不要の奨学金給付を前提とした北米4年制大学 奨学金進学プログラム「Go Campus Academic Program」を利用した海外大学進学プログラムです。
本プログラムは、世界的な国際交流団体ASSE Internationalが提供しているもので、
日本ではアイエスエイが唯一の申請窓口となっています。条件を満たせば9つの大学からの奨学金オファーが保証されます。

また、必ず1つの大学からは、学費と寮費の自己負担学がUS13,000ドル程度に収まるように奨学金オファーが提示されます。
そのため日本の大学と変わらない費用で、教育の質の高い北米4年制大学への進学を実現できます。
英語力に不安がある場合は、大学付属の語学学校で英語を学んでから進学することも可能です。

*「Go Campus」の制度を利用せず、アメリカの4年制大学に直接出願を希望する場合も、同様に、奨学金申請に関わるアドバイスを行っています。

コース概要
期間の目安 4年間 費用の目安 約150万円〜(年間)
進学先 アメリカを中心とする北米エリア
英語力の目安 TOEFL 70~、IELTS 6.0~、英検準1級~
※スコアが満たない場合は、英語コースからのスタートも可能
メリット ・9大学からの返済不要の給付型奨学金オファーを保証
(学費と寮費の自己負担学がUS13,000ドル程度に収まるような奨学金オファーを含む)
・幅広い大学群から個々の希望や特性によって大学と生徒をマッチング

名門校
安心
負担減
英語に自信がなくても大丈夫!

「パスウェイプログラム」経由で名門大学へ進学

大学1年目に、アカデミックスキル習得のための授業と大学の授業を並行して受講できる「パスウェイプログラム」。
大学進学後に必要な英語力を伸ばせるため、その分入学時に求められる英語力や高校の成績などの入学基準は
直接の出願よりも緩やかになります。所定の成績で修了すれば、2年次レベルの授業の履修が可能になるため、
直接入学と同じように4年間で卒業を目指すことができます。

アイエスエイでは、世界の大学ランキング上位校を含む幅広い総合大学や名門リベラルアールカレッジが提供している
「パスウェイプログラム」をご案内しています。また、「パスウェイプログラム」での進学時に
利用できる返済不要の奨学金制度のご案内も行っています。

*イギリスやオセアニアの大学は3年制のため、パスウェイも含めて3年間で卒業が可能です。
*大学進学前にファンデーションコースなどへの参加が必須とされるイギリス、オーストラリア、
ニュージーランドのトップ大学や医学部等への相談にも対応しています。

コース概要
期間の目安 4年間 ※アメリカ・カナダ以外は3年間 費用の目安 欧米&オセアニア:約300万円~(年間)
アジア:約180万円〜(年間)
進学先 アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・マレーシア
英語力の目安 TOEFL 50~、IELTS 5.0~
※スコアが満たない場合は、英語コースからのスタートも可能
メリット ・名門大学への進学にあたり、受験の負担を軽減
・エッセイ課題やプレゼンテーションで必要になるアカデミックスキルの習得が可能
・返済不要のパスウェイプログラム対象の奨学金オファー有り

節約
名門校
安心
世界のトップ大学の学位も取得!

アジアの海外大学へ進学

シンガポールやマレーシアの大学・教育機関では、世界で高い評価を得るロンドン大学
LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)など欧米・オーストラリアの名門大学の学位を
取得できるプログラムが充実しています。また、交換留学制度や編入制度も整っており、
大学卒業までに2ヶ国で学ぶことも可能です。学費や滞在費の負担を軽減し、
名門大学の学位が取得できることはアジアの大学進学の大きな魅力。

大きな成長を続けるアジア圏のビジネスや教育をリードするシンガポールやマレーシアの大学は近年、
世界企業の注目の的です。大学によってはパスウェイプログラム経由での進学も可能となります。

コース概要
期間の目安 3年間 ※北米カリキュラムの場合は4年間 費用の目安 シンガポール:約250万円〜(年間)
マレーシア:約180万円〜(年間)
進学先 シンガポール・マレーシア
英語力の目安 パスウェイ経由:TOEFL 50〜、IELTS 5.0〜
直接出願:TOEFL 60〜、IELTS 5.5〜
メリット ・欧米・オーストラリア名門大学の質の高い教育をアジアで受けられる
・学費や滞在費の経済的負担を軽減
・アジア圏のビジネスや教育をリードするシンガポールやマレーシアで勉強できる

節約
名門校
負担減
最初の2年間の費用を節約!

2年制カレッジ(コミカレ)経由で名門大学卒業を目指す

コミュニティカレッジ(コミカレ)で2年間学んでから、4年制大学への編入を目指す進学ルートです。
コミカレでの成績次第では、北米のトップクラスの大学への編入も可能です。コミカレは約2年間で準学士を修得することができるアメリカやカナダの公立大学です。
地域の住民へ平等な教育の機会を与えることと地域経済の発展を目的としており、州や市の税金で運営されているため、学費がリーズナブルになっています。
4年制大学に比べて入学に必要な英語力や学校成績の基準が緩やかなのも特長です。

コース概要
期間の目安 4年間(コミカレ2年間+4年制大学2年間) 費用の目安 約250万円~(年間)
進学先 アメリカ・カナダ
英語力の目安 TOEFL 55、IELTS 5.0~、英検2A〜
メリット ・学校成績や英語力の入学条件が比較的緩やか
・成績次第では北米トップクラスの大学の3年次への編入が可能
・コミカレでの最初の2年間の学費がリーズナブル
・自分に合った大学を見つける時間的猶予ができる

※費用の目安は、学費と生活費の合計目安です。教材費や保険料などの諸費用は別途かかります。

海外大学進学のために
今はじめて欲しいことCounselor’s voice

小学生の皆さんへ
世界への興味・関心を高めよう!
今、小学生の皆さんはまず国際交流や英語学習を通して、世界とつながる楽しさを感じることが大切です。ゲームやアクティビティを通して英語を学び、学んだ英語を使った国際交流の場に参加することで、英語への自信をつけ、将来グローバル社会で活躍していくための土台を築きましょう。
アイエスエイでは、小学生が参加できる海外短期留学プログラムや、国内で楽しみながら英語に親しむプログラムなども用意しています。自分のペースで、少しずつ英語や海外との関わりを増やしていきましょう。
中学生の皆さんへ
自分が夢中になれることを探そう!
日本の大学受験と異なり、海外の大学には日本のような入学試験はありません。入学審査では、高校の成績に加え、これまでどのようなことに興味を持ち、取り組んできたかが重視されます。中学生の内は、苦手なことも含めて様々なことにチャレンジして、自分が夢中になれることを見つけることが重要です。
春休み・夏休み・冬休みには、海外短期留学で同年代の生徒と触れ合えるプログラムなどに参加したり、海外と日本の文化の違いや、将来に対する考え方、価値観の違いに触れてみるのも良い刺激になります。将来の選択肢を広げるために海外大学進学に関する資料を集めたり説明会に参加したり、早めの情報収集にも取り組みましょう。
高校生の皆さんへ
自分にぴったりの大学進学プランを見つけよう!
高校生になったら、より具体的な情報収集をはじめましょう。最初から海外大学に絞り込む必要はありません。日本と海外の大学両方の収集しながら、自分に合った大学を探しましょう。
海外大学に出願するためには英語能力証明試験(IELTSやTOEFL iBT)の対策も必要になります。海外大学の出願は、高校の成績に加えて、課外活動も大きな評価ポイントです。自分がこれまでに参加してきた部活動、クラブ、ボランティア活動などを振り返り、さらに活動の幅を広げていきましょう。
アイエスエイでは、1年を通して海外大学進学ガイダンスを開催しています。ガイダンスでは海外大学と日本の大学の違いや、入試、選考書類の違いがわかります。高校2年生の冬頃には、カレッジカウンセラーの個別カウンセリングを受けて、行きたい進路の方向性を見極めていきましょう。
※オンラインで自宅から参加していただくことも可能です。

まずは情報収集がしたい!
無料 グローバル進学プレサポート
海外大学を進路選択肢の一つと考えているなら、まずは「グローバル進学プレサポート」の登録がおすすめです!
海外大学進学についての情報の収集方法や出願に向けた計画の立て方を学ぶ、オンラインでも参加可能なワークショップのご案内、海外大学進学お役立ち情報も配信しています。
対象:中学1年生~高校2年生

海外の大学を卒業した
先輩からのメッセージ Voices of experience

Message 01 きっかけは高校でのホームステイ!
アメリカの4年制大学を3年半で卒業

ワシントン州立大学 卒業
Washington State University – Graduate

K.Mさん

中学生の時から英語が好きで、高校3年生の夏休みにアメリカで3週間のホームステイをしました。
そこで素晴らしいホストファミリーに出会えたこともあって、私はアメリカの大学への進学を決意しました。
英文の志望理由書は高校の英語の先生にも手伝ってもらい、出願。
その時点ではTOEFLの点数が足りなかったのですが、「留学生用の準備コースに通うことから始める」という条件付きで10月には合格通知が届きました。

入学してみると、出願の時に自分の確認不足で志望していた学部とは違う、政治学部の勉強から始めることになりました。
ただ、アメリカの大学は転部なども簡単で、学生アドバイザーとも相談。履修科目の重複が多い点から社会学との二重専攻をすることにしました。

留学や二重専攻は自分で選んだ道だったし、「英語は外国語だからわからない、できなくても仕方ない」という言い訳をしたくなかったので、放課後は毎日2~3時間、勉強をしていました。
そのうち、最初は聞いて板書するだけだった授業も、徐々に質問や自分の意見を言うことができるようになりました。

アメリカの大学は単位と履修科目の条件さえ満たせば卒業できるので、私は3年半で卒業することができました(Washington State University, B.A. in Criminal Justice, B.A. in Sociology)。
卒業式には日本から両親も来ましたし、高3の時にお世話になったホストファミリーも遠い所駆けつけてくれたのが嬉しかったです。

よく「アメリカの大学は入るのは簡単だが、出るのは難しい」と言われていますが、授業にきちんと出席して、わからない所は積極的に質問に行くなど、能動的に勉強をしていけば必ず結果に繋がるので、臆せずにチャレンジしてみると良いと思います!


Message 02 コミカレから4年制大学に編入。
アメリカで幼稚園教員資格取得!

コミュニティカレッジ>カリフォルニア州立大学(ロサンゼルス校) 卒業
Community College > California State University – Graduate

N.Kさん

高校卒業後にアメリカ留学を目指すも、TOEFLスコアはアメリカのコミュニティカレッジ入学の最低ラインでした。
当初はファーストフード店でのオーダーもままならない英語力で渡米した自分でも、周りの現地学生や留学生との温かい交流を通して、
くじけることなく2年でTeacher Certificate(College of the Desert, Early Childhood Education Associate in Arts Degree)を取得することができました。

その後、現地幼稚園での教育実習や教務を経験して、コミカレからのトランスファー(編入)を決意、約4年半でカリフォルニア州立大学を卒業(California State University, B.A. in Child Development)しました。
卒業後は日本のインターナショナルスクールで担任を務め、未来のある子どもたちの英語教育に携わるという夢を実現しました。
現在は管理職としてやりがいのある仕事を任され、充実した毎日を過ごしています。


Message 03 人生で最もひたむきに努力した5年間
“Resilience”は今も強みに!

オタゴ大学・大学院卒業
University of Otago (Bachelor of Science / Master of Science)–Graduate

S.Tさん

海外大学進学・留学サポート体験談

海洋生物の研究をすることが夢だった私は、ペンギン、イルカ、オットセイなど数多くの野生生物が生息する自然豊かな国、ニュージーランドのオタゴ大学に進学しました。学部では生物学と海洋科学を専攻し、その後研究を続けるため大学院へ進学。

膨大な量の課題に、聞き慣れない専門用語ばかりで最初は苦戦しましたが、周りの学生とスタディグループを作り、協力し励まし合いながら乗り切りました。講義、実習、学会発表、論文に追われ、泣きながら夜通し勉強することもありましたが、人生で最もひたむきに努力した5年間だったと思います。

この経験を通して得たものは沢山ありますが、その中でも“Resilience (辛い状況の中でもしなやかに立ち直り、その経験を糧に成長する力強さ)”は私の強みとなって今も活きていると信じています。

海外に進学することは決して楽しいことばかりではありません。辛く苦しいことも多くありますが、「なぜこの道を選んだのか?自分の目標は何か?」ということを忘れずに努力を続ければ、大きく成長することができるはずです。

海外大学進学 ご出発までのスケジュール Schedule

  • Step 1 高校2年生の秋頃~ カウンセリングと留学プランニング
  • Step 2 高校3年生の春頃~ 出願校の絞り込み&出願準備
  • Step 3 高校3年生の秋頃~ 出願&合格通知&入学手続き
  • Step 4 出発約4ヵ月前 渡航手続き
  • Step 5 出発約1ヵ月前 渡航前のオリエンテーション
  • Step 6 ご出発!海外大学生活スタート!

    海外大学進学のよくある質問FAQ

    Q
    海外大学への進学のメリットは何ですか?

    A
    海外大学に進学・卒業するメリットは世界中から集まる同年代の学生と共にグローバルな環境で学ぶことで、異文化コミュニケーション力が身につくことです。経験を通して身につける英語は、日本で科目として学ぶ英語とは異なり、国際感覚の習得にもつながります。
    現在、国内外の企業では英語が話せるだけでなく、国際感覚に優れた人材の国籍を問わない採用が進んでします。海外大学卒業生にはそのような力が備わっていることも期待されています。
    Q
    今はまだ英語力に自信がないのですが、それでも海外大学進学は可能ですか?

    A
    「海外大学で学びたい」、「海外大学に行って力をつけたい」という意志があれば大丈夫です。もちろん、海外大学で学ぶ上で英語力は必要になりますが、英語圏の大学では留学生を対象にした語学面のバックアップ体制を整えています。授業開始前の英語準備コースや、英語のアカデミックスキルの習得コース、大学付属の語学学校に通うシステムなど、様々な方法で英語力は後からでも身につけることができるので、今、英語力に自信がなくても安心です。
    Q
    国内大学と海外大学の併願は可能ですか?

    A
    国内大学と海外大学の併願は可能です。
    海外の大学は日本のような大学入試はなく、書類審査で合否が決まります。書類審査では高校の成績、課外活動の実績、志望理由といった人物面を重視し、総合的に評価します。また、海外の大学と日本の大学では出願時期が異なります。計画的に準備する必要はありますが、国内大学との併願は十分可能です。
    Q
    海外の大学進学者を対象にした奨学金制度はありますか?

    A
    多くの海外の大学が返済不要の奨学金制度を設けています。申請要件や給付金額は大学によって様々ですが、英語力はもちろん、高校の成績や課外活動の実績も重視されています。

    海外の大学進学についてもっと詳しく知りたい方は
    無料のカウンセリング・説明会で!オンラインでも受付中!