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留学体験談:チャレンジホームステイ/イギリス

チャレンジホームステイ

英語って本当に必要?に答えるイギリス寮滞在

世界中の人と対等に話すための英語の重要性を再確認
イギリス
ブライトン郊外
留学した人 中学3年生参加者
留学期間 2018年7~8月(17日間)

英語に対する意識の変革を求めて出発!

少し暑さが感じられてきた七月の末、僕はイギリスに向けて飛び立った。ブライトン郊外、セサックス大学での寮滞在の始まりだ。
僕が今回このプログラムに申し込んだ目的として、英語に対する意識の変革が挙げられる。この頃、「これからの世の中を生き抜いていく上で、英語は必要不可欠」や「日本人の英語力の低下」などのような話を様々な所で聞くが、留学前の僕はあまりうまくそれらを想像できなかった。百聞は一見に如かずともいうように、自分で体験するのが早いと考え、実際に行ってみることにした。
とはいえ、一人だけで外国に行くのは僕にとって初めてであり、更に英語もできるわけではなく、きちんと生活していけるか不安だった。実際、ほぼ毎日あった英語レッスンはかなり難しく、自己嫌悪に陥りそうなときもあったが、そんな時は一緒にいる日本人のおかげでかなり救われた。同じ寮なので毎日会って話せる、そこが寮生活の一番のメリットだと思う。それだけでかなりハードルが低くなるのではないだろうか。

他の国の生徒との英語レベルの差を痛感

さて、留学において日常会話は思ったよりもでき、また現地スタッフや添乗員の方々もとても頼りになるので不安に思っていた日常生活は特に問題なくできた。対して英語レッスンでは、授業内の英語がわからないことが多く、自分の英語力の低さを痛感した。また、手を挙げるのに気後れして発言できないこともよくあった。様々な国から同年代の子が沢山来ていたが、僕との英語のレベルの差に愕然とさせられた。
英語が出来ないと何も出来ない、自分だけが話に参加できないのはとても恐ろしいということをプログラムを通じて学ぶことが出来た。どんな形であれ、英語は将来絶対に必要になるだろう。そんな時世界中の人と対等に話し合う為にも、英語の勉強を今までよりする必要があると考えられるようになった。先の人生でこの経験は必ず意味のあるものとなったと思う。