マルタ留学費用・奨学金について

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マルタ留学の費用

マルタ留学の費用
16歳以上から参加できる語学留学でのマルタ留学の費用は、おおよそ以下になります。但し、留学時期や都市、語学学校、1週間の授業時間数、そして外貨為替によってもマルタ留学にかかる費用は大きく異なります。

  • マルタ語学留学にかかる費用の目安

    2週間: 25万円前後
    1ヵ月:30万~40万円程度
    半年間:120万円~150万円程度
    1年間: 250万円~300万円程度
    いずれも語学学校への入学金、授業料、手配料、ホームステイ滞在費、ホームステイの食費(1日2食)、到着時の空港までの出迎えと滞在先までの片道移動費などが含まれます。航空運賃や燃油サーチャージ、空港税、海外旅行保険料、滞在条件に含まれない食費などは費用に含まれません。他にも、90日以上のマルタ留学にはビザが必要になりますので、ビザの申請料なども別途発生します。
  • マルタ短期留学にかかる費用の目安

    添乗員が同行する小中高校生を対象としたグループツアーなどでマルタに短期留学する場合の費用は、ハイシーズンの夏休み約2週間でおよそ50万円前後です。航空券がセットになったパッケージツアーで、授業料、プログラム費用、滞在費用、食費などが費用に含まれています。
ちなみにマルタの物価ですが、500mlのミネラルウォーターが0.4ユーロ(約54円)、カップヌードルが0.3ユーロ(約40円)、ボールペンが0.5ユーロ(約67円)、ファストフードのセットが1.5ユーロ(約201円)と、日本に比べて割安です(※2017年10月現在のレート、1ユーロ134円で計算)。とはいえ特に長期留学の場合、レストランでの外食は出費がかさみます。自炊したり、地元の食材を買うなどして工夫すると節約できます。

マルタ留学の奨学金

マルタ留学の奨学金
マルタ留学でも国や教育委員会、地方自治体等の公的機関、民間団体や企業といった様々な機関や団体が実施している奨学金制度を活用することが可能です。奨学金の種類には返済不要の給付型から、キャンペーンなどの割引サービス、貸与型の教育ローンといった様々な方法があります。以下、いくつかピックアップしてご紹介します。マルタ留学のスタイルや目的に合ったものを探してみてください。
  • 文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」を利用する

    2014年から文部科学省が開始した「日本の若者の海外留学への気運を醸成する官民協働の留学促進キャンペーン」が「トビタテ!留学JAPAN」です。企業からの寄附により、年間で合計約2,000名の高校生と大学生に返済不要の留学奨学金を給付する「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」を提供しています。大学全国コース、大学オープンコース、地域人材コース、高校生コース等のコースがあり、授業料、現地活動費、往復渡航費等の留学に必要な費用の一部が返済不要の奨学金として支給されます。
    例えば高校生コースでは、留学内容や渡航先、期間(14日~1年間)を生徒が自由に設計できます。日本代表プログラムの主旨を理解し応募要件を満たすプログラムを有している留学エージェント等のプログラムを利用して、留学計画を設計することができます。これまでに「トビタテ!留学JAPAN」の制度を利用してマルタに留学した高校生も数多くいます。
  • 教育委員会等のプログラムや助成金を利用する

    東京都の場合、都内の私立高等学校に通う高校生には、公益財団法人東京都私学財団による、学校推薦の留学プログラムに参加する費用の一部を助成する制度もあります。
  • 民間の団体や企業による奨学金やキャンペーンを活用する

    国際交流団体やNPO法人、そして留学会社でも、奨学金や早割等のキャンペーンを実施しています。ホームページを確認してみてください。
  • 国や銀行の教育ローンを利用する

    給付型ではなく貸与型になりますが、国の機関や銀行の教育ローンを利用するという方法があります。詳細は各機関にお問い合わせください。返済不要ではなく「借りる」ことになりますので、計画的な利用が必要となります。

マルタ留学に必要なビザ

マルタ留学に必要なビザ
日本人の場合、90日以内の滞在には留学、観光、ビジネスともにビザは不要です。但し、入国時にパスポートの残存有効期間が90日以上必要になります。
90日を超える滞在には、現地で学生ビザの手配が必要となります。語学留学の場合は、マルタ留学出発前に入学予定の語学学校に一時滞在許可(Temporary Residence Permit)に必要な書類を語学学校経由で確認し、用意しておきます。到着後、語学学校の指示に従ってマルタの英語教育機構であるFELTOM(Federation of English Language Teaching Organisations)のオフィス、またはヴァレッタにある市民権・移民省(Department of Citizenship & Expatriates Affairs)に必要書類を提出します。