《オンライン開催》グローバル教育セミナー

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受付終了
2020/7/30(木)
グローバル教育セミナー

《オンライン開催》グローバル教育セミナー

新時代のグローバル教育に取り組む伝統校の挑戦
オンライン開催グローバル教育セミナー
対象 中学校・高校教職員、学校管理職、教育委員会関係者様
定員 なし
参加費 無料(要予約)
会場 オンライン開催:ZOOM(R)を使用します

《オンライン》グローバル教育セミナー

~新しい時代の教育をグローバル教育の事例から学ぶ~


【第一部】

「逞しい自由人」の育成を目指す サステイナブルなグローバル教育

講師:株式会社アイエスエイ 海外事業本部 取締役本部長 平田 敏之

講師:GPI US 教務ディレクター ティム・プリュエ(Tim Prewett)

 

ISAでは、世界で活躍する逞しい自由人の育成を目的に、グローバルコンピテンスを基軸に据えた前倒しによるグローバル教育で、生徒のポテンシャルの早期開花を促進し、成長曲線を引き上げるサステイナブルなグローバル教育をご提案します。 高い到達点を目指すことで、早期に自身の才能と可能性に気付かせ、国内外へのグローバル進学の実現を目指します。

 

◆PROFILE

平田 敏之:約30年間、私立高等学校・中間一貫校で教鞭を取りながら、東北高等学校・岡山学芸館高等学校でSELHiを担当。その後、立命館宇治中学校高等学校で国際主幹としてSGHを担当。教鞭を取った全3校で留学コースの指導にあたり、これまでに数多くの生徒を世界に送り出した経験を持つ。2017年4月、学校の枠を超え、日本全体にグローバル教育を展開することを目的にアイエスエイへ参画。

ティム・プリュエ:日本、シンガポール、アメリカの中学、高校、大学、インターナショナル・バカロレア校で20年以上の教員経験を持ち、PBLや生徒のモチベーション向上、多様な学習法に取り組む。現在はGPI USの教務ディレクターとして全米のGPI USのカリキュラム開発や、講師のトレーニング等を担当。幅広い教員経験を基に、現状の日本のグローバル教育の解決策としてStudent Centered Learningを提唱する。


【第二部】

熊本県立熊本高等学校より先進事例紹介

講師:熊本県立熊本高等学校 校長 越猪浩樹先生

 

1900年(明治33年)創立。今年120周年を迎える普通高校。創立以来、「士君子(しくんし)」たるの修養を目標とし、徳性、智能、体力ともにすぐれた人物の養成を図る。学校のシンボルの一つは、表札のかかっていない正門の門柱。明治35年に熊本城正面の下馬橋の橋脚が行幸橋に架け替えられた時、初代校長野田寛先生がその橋脚をもらい受けて本校の門柱にされたもの。「たとえ世に知られなくとも社会の礎たれ」という教えが受け継がれている。

 

この伝統校がグローバル教育を普段の授業にどのように取り入れ、子供たちにどういう成長を望んでいるのか、プログラムを導入した経緯や実際に実施した生徒の様子、現場の教員の様子についてお話をいただきます。


【第三部】

世界標準授業のグローバルコンピテンシーの実践事例

講師:GPI US エデュケーショナル スペシャリスト ティファニー・トンプソン(Tiffany Thompson

 

※本セミナーは英語で行われます。日本語の要約のスライドをご用意しています。


【お申込みから受講までの流れ】

 

本ページ下の「お申込み」ボタンをクリックし、専用のフォームからお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスに、後日担当者よりご連絡いたします。

当日アクセスいただくリンク先等はセミナー前日にメールをいたします。

 

日程一覧

日程 会場 お申込み
2020/7/30(木)17:00~18:30 オンライン(ZOOM®) 受付終了