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受付中
2/18(月)名古屋、2/26(火) 京都
学校・教育関係者向け アクティブ・ラーニング 1日無料ワークショップ

学校・教育関係者向け アクティブ・ラーニング 1日無料ワークショップ

無料ワークショップでアクティブ・ラーニングを体験
対象 学校関係者および、教育委員会ご担当者様
定員 各会場 定員30名 ※満席になり次第受付終了となります。
参加費 無料
会場 ■名古屋会場 2/18(月)
 安保ホール 101会議室
 名古屋市中村区名駅3-15-9
 (JR名古屋駅より徒歩3分)

■京都会場 2/26(火)
 京都府京都市下京区烏丸通七条下ル
 東塩小路町721-1 京都タワーホテル 7階
 (JR京都駅より徒歩2分、京都タワーホテル内が会場になります)

名古屋・京都で開催!

教師経験豊富な外国人講師による英語教員向けの「1日無料体験型ワークショップ」

 

本ワークショップでは、アクティブ・ラーニングスタイルの授業がどういうものかを実際にワークショップで体験して頂き、アクティブ・ラーニングへの理解を深めることを目的としています。

担当する講師はアクティブ・ラーニングの指導経験が豊富な外国人講師が行い、アクティブ・ラーニングによる授業が実際にどういったものなのかを知りたい教職員の方や教育関係者の皆様に、デモレッスンを通じて、生徒の主体性を促す効果的な指導法とそのエッセンスを体験して頂けます。

 

アクティブ・ラーニングとは?

 

アクティブ・ラーニングとは学習者である生徒が、教師の一方的な説明や講義を聞くだけ・ノートを取るだけ等で終わってしまう「受動的」な授業ではなく、生徒自身が問題や課題に対し自ら考え、参加し、体験する「能動的」な授業を行う学習法です。

日本では2012年8月に文部科学省 中央教育審議会の答申で、アクティブ・ラーニングについて初めて発表されました。この答申を機に大学教育はアクティブ・ラーニングへと教育方針をシフトする動きが加速し、次いで2014年11月には小学校、中学校、高等学校の学習指導の見直しに関する答申が発表され、再びアクティブ・ラーニングとその重要性について言及しています。

 

経済、学問、科学、AI等、あらゆる分野でグローバル化、多様化が急速なスピードで進む現在、従来型の受け身の授業では、個々の能力を伸ばすことが難しくなりつつあります。

生徒を指導する英語教員の方々にとって、学習とは単に知識習得の追究ではなく、生徒自身の力で必要な知識と情報を活用し、英語を使いながら問題解決を図る力、自由な発想力と想像力の育成が教育の大きな課題となっています。これらを促進するのに効果的なアクティブ・ラーニングという学習法は、今後の日本の教育において、さらに広く重要な役割を果たしていくこととなるでしょう。

 

【本ワークショップの目的】

 

・アクティブ・ラーニングスタイルの授業がどういったものか、体験を通じて理解できる。

・生徒のクリティカル・シンキング力を育むヒントを得られる

・今後の授業で、ワークショップで学んだエッセンスを取り入れやすくなる

・アクティブ・ラーニングによる指導を難しく捉える必要がないことが分かる

・授業は教師のパフォーマンス発表ではないことが分かる

 


■講師紹介:カリフォルニア大学デービス校 国際教育センター 講師

Patricia.M.Willers(パトリシア・ウィラーズ)

米国ミソネタ大学を卒業後、ライデン大学(オランダ)で言語学修士号取得。2011年より8年間に亘り、カリフォルニア大学デービス校 国際教育センターで教鞭を取り、2018年10月からは東京校でアカデミック・イングリッシュを指導する実力派講師です。

 

■パトリシア講師の授業を実際に受けた高校生の声

・レッスンを受ける前まではあまり物事を深く考えずに授業を受けていて、授業の内容を理解した気になっていました。内容のわからないところはわからないままにしていました。しかし、このレッスンを受け始めてから物事を意識して考えるようになりました。
・先生と英語で話すことはもちろん生徒同士も英語で話すので英語を話すことに対しての抵抗感はなくなります。
・パトリシア先生は生徒一人一人をよく見てくださっていて自分の強み弱みを教えてくださるため、もっとここを頑張ろう、などと勉強のモチベーションを上げるのが上手です。


 

<お問い合せ先> アクティブ・ラーニング1日無料ワークショップ

■名古屋会場 お問い合わせ先はこちら
TEL : 052-222-8906  FAX : 052-222-8907  E-mail : ng@isa.co.jp

 

■京都会場 お問い合わせ先はこちら
TEL : 050-5515-1833  FAX : 06-6374-0388  E-mail : isa-kansai@isa.co.jp

 


▼中央教育審議会 答申で発表された【アクティブ・ラーニング】の主旨

教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授、学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。

(出典:『新たな未来を築くための大学教育の質的変換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~(答申)』 平成24年8月28日 文部科学省 中央教育審議会 用語集より)

【アクティブ・ラーニングをより深く実践したい教職員様へ】

本ワークショップで体験して頂くアクティブ・ラーニングの指導法を、より踏み込んで具体的に実践・理解し、実際の授業に活用するための教職員様向けのアクティブ・ラーニング スキルアップ研修もご用意しています。

(※こちらの研修は有料となります)

Student Centered Learningを軸に、反転授業やロールプレイ、グループ・ディスカッションやディベート、検定教科書を題材とした指導法の実践やデモレッスン、講師によるきめ細かいフィードバックなど、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れて現在のティーチングスキルを高めることを目的とした、より具体的で実践的な研修プログラムとなっております。

 

教職員様向けアクティブ・ラーニングスキルアップ研修の詳細とお申込みはこちらでご案内しております。

【お申込みの流れ】


オンラインからのお申込み

こちらのページから直接、参加のお申込みが可能です。

緑色の「申込み」ボタンを押して、フォームに必要情報をご入力の上、送信してください。

お申込み情報を確認後、ご登録のメールアドレス宛に弊社担当者よりご連絡をさせて頂きますので、メール内容をご確認くださいますようお願い致します。

 


FAXでのお申込み

FAXでのお申込みの場合は、本ページの画像をプリントアウトしていただき、必要事項をご記入のうえ

名古屋会場は 052-222-8907 に、京都会場は 06-6374-0388 のほうへお申込みください。

お申込み情報を確認後、ご登録のメールアドレス宛に弊社担当者よりご連絡をさせて頂きますので、メール内容をご確認くださいますようお願い致します。

日程一覧

日程 会場 お申込み
2019/02/18(月) 15:30~17:00 名古屋会場(安保ホール 101会議室) お申込み
2019/02/26(火) 16:30~18:00 京都会場(TKPガーデンシティ京都 7階 ※京都タワーホテル内) お申込み

備考

※ワークショップの内容は一部変更になる場合がございます。
※お申込みの締切は2019年2月8日(金)までとなります。
※お席には限りがございますので、お早目にお申込みください。