セミナー・イベント

教育関係者の方TOP » セミナー・イベント情報 » 【実施決定】英語教員向け アクティブ・ラーニング スキルアップ研修
受付終了
2019/3/26(火)~3/28(木) 東京
英語教員向けアクティブ・ラーニングスキルアップ研修

【実施決定】英語教員向け アクティブ・ラーニング スキルアップ研修

効果的なアクティブ・ラーニングの実践と指導法
対象 中学、高等学校の英語教員
定員 最小催行10名、定員30名
参加費 24,000円(税抜)
会場 ■会場
株式会社アイエスエイ 品川オフィス5階
東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア
(JR品川駅 港南口より 徒歩10分)

アクティブ・ラーニングとは?

アクティブ・ラーニングとは、学習者である生徒が、教師による一方的な説明や講義を聞くだけ、ノートを取るだけ等で終わってしまう「受動的」な授業ではなく、生徒自身が問題や課題に対して自ら考え、参加し、体験する「能動的」な授業を行う学習法です。

日本では2012年8月に文部科学省 中央教育審議会の答申で、アクティブ・ラーニングについて初めて発表されました。この答申を機に大学教育はアクティブ・ラーニングへと教育方針をシフトする動きが加速し、次いで2014年11月には小学校、中学校、高等学校の学習指導の見直しに関する答申が発表され、再びアクティブ・ラーニングとその重要性について言及しています。

 

経済、学問、科学、AI等、あらゆる分野でグローバル化、多様化が急速なスピードで進む現在、従来型の受け身の授業では、個々の能力を伸ばすことが難しくなりつつあります。

生徒を指導する英語教員の方々にとって、学習とは単に知識習得の追究ではなく、生徒自身の力で必要な知識と情報を活用し、英語を使いながら問題解決を図る力、自由な発想力と想像力の育成が教育の大きな課題となっています。これらを促進するのに効果的なアクティブ・ラーニングという学習法は、今後の日本の教育において、さらに広く重要な役割を果たしていくこととなるでしょう。

 

本研修では、Student Centered Learningを中心に捉え、効果的なアクティブ・ラーニングの実践につなげる指導法を具体的に体験し、英語教員のティーチングスキルアップを図ります。
講師は全て、アクティブ・ラーニングを用いた英語教授経験の豊富な外国人講師となります。

 

▼本研修の担当講師に聞くインタビューを掲載しておりますので、是非ご覧ください。
【講師対談】日本におけるアクティブラーニングの課題とアメリカから学ぶケーススタディ

 

※本研修は御校内での開催も可能です。また、小学校教員対象の研修も実施可能です。実施時期等はご相談頂けますので、お気軽にお問合せください。

 


■講師紹介:カリフォルニア大学デービス校 国際教育センター 講師

Patricia.M.Willers(パトリシア・ウィラーズ)

米国ミソネタ大学を卒業後、ライデン大学(オランダ)で言語学修士号取得。2011年より8年間に亘り、カリフォルニア大学デービス校 国際教育センターで教鞭を取り、2018年10月からは東京校でアカデミック・イングリッシュを指導する実力派講師です。

 

■パトリシア講師の授業を実際に受けた高校生の声

レッスンを受ける前まではあまり物事を深く考えずに授業を受けていて、授業の内容を理解した気になっていました。内容のわからないところはわからないままにしていました。しかし、このレッスンを受け始めてから物事を意識して考えるようになりました。
先生と英語で話すことはもちろん生徒同士も英語で話すので英語を話すことに対しての抵抗感はなくなります。
パトリシア先生は生徒一人一人をよく見てくださっていて自分の強み弱みを教えてくださるため、もっとここを頑張ろう、などと勉強のモチベーションを上げるのが上手です。


 

<お問い合せ先>
株式会社アイエスエイ
TEL : 03-5463-7536  FAX : 03-5463-7540  E-mail : tyfit@isa.co.jp

 


▼中央教育審議会 答申で発表された【アクティブ・ラーニング】の主旨

教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授、学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。

(出典:『新たな未来を築くための大学教育の質的変換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~(答申)』 平成24年8月28日 文部科学省 中央教育審議会 用語集より)

 

【研修カリキュラム例の一部】

・Student Centered Learningを実現する教員側の意識改革

・アクティブ・ラーニングの実践授業

・中学校向けオリジナル教材に基づく活動

・中学校向けクラスゲーム実践

・中学校、高校向け反転授業

・高校向け検定教科書を題材とした活動、高校生向けディベート授業

・教師間でのディスカッション、講師によるきめ細かいフィードバック

・学習したアクティビティを参考にしたレッスンプランとデモレッスン

など

 


【本研修の中で扱われる指導法】

・積極的な発話を促す英語ゲーム

・ロールプレイ

・小グループに分かれてのディスカッション

・ディベート

・スピーチ、プレゼンテーション

・検定教科書を題材とした指導法

など

【お申込みの流れ】


オンラインからのお申込み

こちらのページから直接、参加のお申込みが可能です。

緑色の「申込み」ボタンを押して、フォームに必要情報をご入力の上、送信してください。

お申込み情報を確認後、ご登録のメールアドレス宛に弊社担当者よりご連絡をさせて頂きますので、メール内容をご確認くださいますようお願い致します。

 


メールでのお申込み

メールでお申込みの場合は、メールの件名に「教職員アクティブラーニング研修」と明記の上、本文に以下の4点をご記入いただき、tyfit@isa.co.jpまでメールをお送りください。

1. お名前

2. 学校名

3. お電話番号

4. ご連絡先メールアドレス

お申込み情報を確認後、ご登録のメールアドレス宛に弊社担当者よりご連絡をさせて頂きますので、メール内容をご確認くださいますようお願い致します。

 

日程一覧

日程 会場 お申込み
2019/03/26(火)~3/28(木) 9:30~15:30 東京 株式会社アイエスエイ 品川オフィス5階 受付終了

備考

※プログラムは一部変更になる場合がございます。
※お申込みの締切は2019年3月8日(金)までとなります。
※2019年2月28日(木)の申込み締切後に、本プログラムの催行・不催行を決定致します。催行が決定した場合、研修費用のご請求書をお送りさせて頂きます。ご本人様宛以外のご請求先(勤務先など)をご希望の場合は、事前にご連絡ください。
※お席には限りがございますので、お早目にお申込みください。