セミナー・イベント

教育関係者の方TOP » セミナー・イベント情報 » 英語教員向け ティーチング・スキルアップ研修(大阪)
受付中
2019/8/6(火)~8/8(木) 大阪
グローバル教育のアイエスエイ主催

英語教員向け ティーチング・スキルアップ研修(大阪)

英語を学ぶ喜びを育む、効果的な実践法を学ぶ
対象 中学校、高等学校の英語教員
定員 定員30名(最小催行10名)
参加費 28,000円(税込)
会場 ■会場
株式会社アイエスエイ 関西支社
大阪府大阪市北区豊崎3-20-12 パールグレイビル2階
(大阪メトロ御堂筋線 中津駅 4番出口より徒歩1分)

学ぶ喜びを育む効果的な実践法を学ぶ、教員向けスキルアップ研修

本研修では、Student Centered Learning を中心に捉え、効果的なアクティブラーニングの実践に繋げる指導法を具体的に体験し、英語科教員のさらなるティーチングスキルの向上を目指します。

 

アクティブラーニングとは?

アクティブラーニングとは、学習者である生徒が、教師による一方的な説明や講義を聞くだけ、ノートを取るだけ等で終わってしまう「受動的」な授業ではなく、生徒自身が問題や課題に対して自ら考え、参加し、体験する「能動的」な授業を行う学習法です。

日本では2012年8月に文部科学省 中央教育審議会の答申で、アクティブラーニングについて初めて発表されました。この答申を機に大学教育はアクティブラーニングへと教育方針をシフトする動きが加速し、次いで2014年11月には小学校、中学校、高等学校の学習指導の見直しに関する答申が発表され、再びアクティブラーニングとその重要性について言及しています。

 

経済、学問、科学、AI等、あらゆる分野でグローバル化、多様化が急速なスピードで進む現在、従来型の受け身の授業では、個々の能力を伸ばすことが難しくなりつつあります。

生徒を指導する英語教員の方々にとって、学習とは単に知識習得の追究ではなく、生徒自身の力で必要な知識と情報を活用し、英語を使いながら問題解決を図る力、自由な発想力と想像力の育成が教育の大きな課題となっています。これらを促進するのに効果的なアクティブラーニングという学習法は、今後の日本の教育において、さらに広く重要な役割を果たしていくこととなるでしょう。

 

アクティブラーニングに関するインタビューを掲載しております。是非ご覧ください。
【対談】日本におけるアクティブラーニングの課題とアメリカから学ぶケーススタディ

 

■本研修にご参加された先生方の声

・多様なアクティビティや視覚教材は生徒の注目を集めるためには効果的だと、生徒の立場になって授業を受けてみて改めて実感しました。

・アクティブラーニングにはなかなか取り組めていなかったのですが、教科書の題材を使いながら、生徒自身が考えを述べたり、調べたことを発表するような活動を段階的に取り入れていけたらと思います。

・自分が英語を楽しんで発音しないと生徒も喜んで読まないので、まず自分から変わる必要があると感じました。


 

<お問い合せ先>
株式会社アイエスエイ 関西支社
TEL : 050-5804-1754   E-mail : fit-osa@isa.co.jp

 


▼中央教育審議会 答申で発表された【アクティブ・ラーニング】の主旨

教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授、学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって、認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。

(出典:『新たな未来を築くための大学教育の質的変換に向けて~生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ~(答申)』 平成24年8月28日 文部科学省 中央教育審議会 用語集より)

 

【研修カリキュラム例の一部】

・スチューデント・センタード・ラーニング(SCL)を実現するためのアプローチ

・中学校のテキスト、高校のテキストを用いたSCLの実践

・生徒にクリティカル・シンキング力をつけるための有効なアプローチ

・参加者によるディスカッション・タイム

※SCLを実際の授業に導入する際のQ&A、生徒を主体的な学習者に導くためのQ&A等

・参加者によるワーク・タイム

※SCLスタイルの授業の組み立て方、デモレッスンの準備

・SCLスタイルの授業における生徒の評価法

・SCLスタイルの授業の実践例および補足

・担当講師および、参加者によるきめ細かいフィードバック

・学習したアクティビティを参考にした実際のレッスンプランとデモレッスンの実践

など、SCLを軸に幅広い指導法の実践を学びます。


【本研修の中で扱われる指導法】

・積極的な発話を促す英語ゲーム

・ロールプレイ

・小グループに分かれてのディスカッション

・ディベート

・スピーチ、プレゼンテーション

・検定教材等を題材とした指導法

など

【お申込みの流れ】


オンラインからのお申込み

こちらのページから直接、お申込みいただけます。

緑色の「申込み」ボタンを押して、フォームに必要情報をご入力の上、送信してください。

お申込み後、担当者より折返しご登録メールアドレスへご案内をお送りいたしますので、メールの内容をご確認ください。

2019年7月3日(水)の申込み締切後に、本プログラムの催行・不催行を決定致します。

催行が決定した場合、研修費用のご請求書等を郵送でお送りさせて頂きますので、

ご本人様宛以外のご請求先(勤務先など)をご希望の場合は、事前にご連絡ください。

催行決定後、7月中に事前学習の資料等をご郵送いたします。

日程一覧

日程 会場 お申込み
2019/08/6(火)~8/8(木) 10:00~15:30 大阪 株式会社アイエスエイ 関西支社 お申込み

備考

※プログラムは一部変更になる場合がございます。
※お申込みの締切は2019年7月3日(水)までとなります。
※お席には限りがございますので、お早目にお申込みください。