返済不要の奨学金 トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム高校生コース
トビタテ!留学JAPAN
日本代表プログラム
高校生コース第4期生募集中!

10月2日(月)から、文部科学省が展開する官民協働の留学支援プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」高校生コース第4期生の募集が開始されました。第4期からは、テクノロジー・IT分野に精通した人材の育成支援のため、「未来テクノロジー人材枠」が新設!
そこで、新設分野を含むISAのトビタテ対応コースのご紹介や合格者に聞いた選考突破の秘訣などお役立ち情報をお届けします。無料説明会も開催しますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。返済不要の奨学金で、自分の夢や目標を叶える留学に飛び立とう!

第3期高校生コース選考結果 合格者数・合格率
第3期高校生コース 合格者数・合格率

出典:平成29年度官民協働海外留学支援制度トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム高校生コース第3期派遣留学生選考結果

上のグラフは、トビタテ!留学JAPAN高校生コース第3期生募集の選考結果を示したグラフです。3期生募集では、アカデミック(テイクオフ)への応募が多く集まりましたが、合格者は合計176名、合格率は20%前後となりました。アカデミック(ロング)は、支援予定人数20名に対し207名の応募があり、合格率10%以下の難関という結果に。アカデミック(ショート)、プロフェッショナル、スポーツ・芸術、国際ボランティアは30%以上の高めの合格率となりました。

ISAのトビタテ留学対応
おすすめコース

トビタテ!留学JAPANの申請要件を満たした個人渡航・添乗員同行プログラムをご紹介します。ご紹介コース以外に、アカデミック(テイクオフ)分野に申請可能な語学学校を利用するプログラムもご案内が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

【個人渡航 留学プログラム】
NEW
プロフェッショナル 未来テクノロジー
チームワークで課題を解決!ボストン・ロボティクスキャンプ
チームワークで課題を解決!ボストン・ロボティクスキャンプ

他国からの留学生とチームになり、VEX Robotics Systemを用いたロボット工学を学びます。ボストン観光やMIT主催のエンジニアリングワークショップなど様々なアクティビティも!

(留 学 先)  アメリカ・ボストン
(開講期間) 2018年7月8日(日)~8月5日(日)

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NEW
プロフェッショナル 未来テクノロジー
ハーバード大学キャンパスでゲームデザインを学ぶ!
複数コースの受講で自分の可能性を広げる!ボストン・iD Techキャンプ

ハーバード大学のキャンパスで、他国の生徒と一緒にゲームデザインを学びます。プログラミング、レベルデザイン、3Dモデリングの3コースから選択、チームで1つの作品を作り上げます。

(留学先) アメリカ・ボストン
(出発日) 2018年7月1日(日)~8月12日(日)

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プロフェッショナル
観光に興味がある人にぴったり!世界遺産の街で旅行会社インターンシップ
観光に興味がある人にぴったり!世界遺産の街で旅行会社インターンシップ

首都バレッタが世界遺産のマルタ島で、午前は英語レッスン、午後は旅行会社でのインターンシップを行います。マルタを日本へ、日本をマルタへ広めることがミッションです。

(留 学 先)  マルタ・スリーマ/オウミ
(開講期間) 通年

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国際ボランティア
マルタ島・孤児院ボランティアを通して福祉・教育を実践的に学ぶ
マルタ島・孤児院ボランティアを通して福祉・教育を実践的に学ぶ

午前は語学学校での英語レッスンやアクティビティ、午後は週に2~3回修道院が運営する孤児院で子ども達のケアに関わります。社会福祉や児童教育に興味がある方におすすめ。

(留 学 先)  マルタ・リーマ/グアデマンジャ
(開講期間) 通年

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国際ボランティア
アメリカの高齢者福祉を現場で体験!シニアセンターボランティア
アメリカの高齢者福祉を現場で体験!シニアセンターボランティア

午前は大学キャンパスで英語レッスン、午後はシニアセンターにて介護補助のボランティア活動に参加します。福祉施設で働くスタッフや入居者の生の声が聴ける貴重な機会!

(留学先) アメリカ・フィラデルフィア
(出発日) 通年

11/27公開予定
アカデミック(ショート)
英語ブラッシュアップ&現地校通学でニュージーランド教育を体験
英語ブラッシュアップ&現地校通学でニュージーランド教育を体験

ニュージーランドきってのリゾート地フィティアンガに留学。1週間以上語学学校で英語を勉強したあと、現地校でバディと一緒に勉強します。通学期間は短期~長期と自由!

(留 学 先)  ニュージーランド・フィティアンガ
(開講期間) 7~9月/10~12月/2~4月

(留 学 先) ニュージーランド・フィティアンガ
(開講期間) 7~9月/10~12月/2~4月

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【添乗員同行 短期留学プログラム】
アカデミック(ショート&テイクオフ)
同世代との交流を通してオーストラリアの教育へ理解を深める3週間!
同世代との交流を通してオーストラリアの教育へ理解を深める3週間!

現地校に通い、半日は英語レッスン、半日はオーストラリアンバディと一緒に現地の授業を体験。一部アクティビティにはバディも同行、現地小学校を訪問する機会もあります。

(留学先) オーストラリア・パース郊外
(出発日) 2018年7月28日(土)

11/27公開予定
アカデミック(テイクオフ)
風光明媚なプリンスエドワード島で英語力に磨きをかける
風光明媚なプリンスエドワード島で英語力に磨きをかける

『赤毛のアン』の舞台で、ホームステイを通した2週間の異文化体験。英語学習とアクティビティを楽しむコースと、集中的に英語を学ぶ2種類のコースが選択可能です。

(留学先) カナダ・プリンスエドワード島
(出発日) 2018年8月4日(土)

11/27公開予定
アカデミック(テイクオフ)
スピーキングを中心に英語を伸ばす3週間ホームステイ
スピーキングを中心に英語を伸ばす3週間ホームステイ

語学学校でのスピーキングに焦点を当てたレッスンと現地家庭へのホームステイで「使える英語」を学びます。ニュージーランドを満喫できるアクティビティも多数ご用意!

(留学先) ニュージーランド・オークランド
(出発日) 2018年7月28日(土)

11/27公開予定
先輩たちに聞く合格の秘訣!
トビタテ!留学JAPAN 高校生コース
第3期合格者インタビュー
Q.トビタテ!留学JAPANに応募したきっかけは?
高校に入ってから、留学に興味を持ち、奨学金について調べていたところ偶然見つけました。2期生の合格発表が出たばかりの頃だったので、Twitterで2期生の活動の様子を見ていて、「絶対に応募しよう!」と決めていました。
学校の国際交流委員の先生から、トビタテ!留学JAPANの資料を受け取ったのがきっかけでした。また、母の勧めもあり、応募しました。
Q.応募時は誰に相談しましたか?
どのようなプランで行けるのか3社ほど旅行会社に電話しましたが、金額があまりにも高くなったり、高校生を受け入れていなかったり。応募締切りのぎりぎりになってISAを見つけました。親や先生に伝えたのも、実は締切りの1週間前でした。学校でも今まで応募者がいなかったので先生達もよく分からない状態でしたが、すごく協力してくれました。
両親にはもちろん相談しました。高校の留学担当、奨学金担当の先生達はトビタテのことを知りませんでしたが、すごく協力的でたくさん助けてもらいました。合唱部の大会に出られないことも理解いただけたおかげで、留学することができました。
Q.留学計画書で大変だったこと、工夫したことは?
計画書はまずひとりで作ってから、先生に添削してもらいました。テスト前だったのですが、たくさん直すところがあったのでほとんど寝ずに4日くらい取り組みました。内容自体は、マルタでのインターンシップという目的があったので書きやすかったです。自主活動としては、学校でも以前取り組んだ「2020年に向けて、地方にも外国人に来てもらうために」というテーマから派生し、日本を訪れてもらうために必要なことを探るインタビューをマルタで行うことにしました。
自分ができることを色々と考えて、文章にまとめていくところが難しかったです。留学計画書の準備期間が学校行事と重なっていたため忙しく、両立が大変でした。中学2年生の時に市の代表として行ったアメリカ研修の経験を膨らませて内容を考えました。自主活動、アンバサダー活動の内容は自分が小さいころから続けてきた習い事や特技を活かせる活動を考えました。
Q.面接はどのような準備をしましたか?
面接で聞かれそうな質問を重点的に考えて何人もの先生にとにかく面接練習をしていただきました。面接は3分間最初にプレゼンをおこない、その後質疑応答を受ける形式。質問では、「訪日外国人向けなのになぜ海外に行くの?」や、「他の観光業が有名な国ではなく、どうしてマルタ?」など聞かれました。学校の研究で使ったパワーポイントを模造紙に貼り折りたたんで持って行ったところ、皆さんから「資料が大きすぎる」と言われました。(笑)
面接は1人ずつでした。自己アピールのために、着物を着ている子もいましたが、私は制服を着て行きました。応募書類に書いたことを中心に質問されました。
Q.動画撮影で大変だったこと、工夫したことは? (新高校1年生コース)
2分間で志望理由などがはっきり言えるようまとめて下書きし、内容を覚えたうえでビデオカメラを見ながら話すようにしました。原稿は暗記です。しっかり考えた意見であることをアピールをするために、はきはきしゃべる、ビデオをまっすぐ見ることに気を付けました。
Q.これからトビタテ!に応募する方へメッセージ
目的をちゃんと持って、計画書を作りこんだ方が良いです。面接は部屋に入るまでは緊張しましたが、面接官が優しく話しかけてくれるので、緊張が解けました。質問された時に答えられるかは計画書を作った時にしっかり考えたかどうかだと思うので、最初の準備が大切です。
留学はとても良い経験になります。しかし、留学をすれば外国語が話せるようになると思っている人がよくいますが、それは間違いだと思います。少しでも自分の英語の力を磨いてから行くべきだと思います。何もせずに行くのと、少なくとも日常会話ができるようになってから行くのとでは、英語の上達度も、留学先での活動量も全然違います。留学をめざすのなら、できる限り英語を話せるように訓練してください。そうすれば、留学した時に、かけがえのない最高の留学ができると思います。
留学を経験すると、自分で考えるようになり、自分の行動に責任が持てるようになります。また、志の高い仲間に会え、有意義なものとなりますので、具体的な目標を立てることをお勧めします。
第4期トビタテ!
留学JAPAN日本代表プログラム
高校生コース無料説明会 開催!

ISAでは、トビタテへの応募方法や支援制度についての説明会を開催いたします。留学プログラムのご紹介に加えて、今までの合格例や体験談を聞けるチャンスです。事前にご予約の上、ぜひご参加ください。

【 説明会内容 】
  • ・第1期生~第3期生の傾向と第4期生募集要項
  • ・合格体験の紹介(計画~審査~現地体験)
  • ・審査(留学計画書/面接/動画)のポイント
  • ・ISAプログラム紹介
説明会に参加する
資料を請求する
トビタテ!留学JAPAN 
日本代表プログラムとは?

2013年からスタートした文部科学省主導の官民協働で取り組む留学促進キャンペーンです。
留学内容、渡航先、期間(2週間~1年間)を生徒が自由に設計でき、その留学計画に対して返済不要の奨学金が給付されます。
2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し”産業界を中心に社会で求められる人材”、”世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”へと育成されます。
帰国後は海外体験の魅力を伝えるエヴァンジェリスト(伝道師)として日本全体の留学機運を高めることに貢献することが期待されています。