アジア特集
距離の近さと英語教育の質の高さから留学先として大人気のフィリピン・セブ島、世界一の人口、最先端技術を開発し続ける中国、東南アジア経済の中心地として成長著しいシンガポール、2018年に過去10年で最も高いGDP成長率を達成したベトナムと、目まぐるしい勢いで成長を続けるアジアの国々が注目を集めています。そこで、2019年冬休み出発のアジア短期留学コースを一挙ご紹介します!

中高生の短期留学先にもアジアが人気の理由

  1. アジア圏が大学生や社会人だけでなく、中高生の短期留学先としても人気がある理由は、まず日本から近いこと!フライト時間が短く、時差が少ないのが魅力です。同じアジアであるという安心感があるという方もいるでしょう。さらに欧米の留学先に比べると、留学費用がリーズナブル!
  2. アジアと言うと、英語の「訛り」を気にされる方がいらっしゃいます。英語圏のアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでさえ、各国間の英語に、そして各国内の地域によってもアクセントが強い英語やいわゆる「訛り」はあります。ネイティブスピーカーは世界で約4億人、第二外国語として英語を話す人は世界で約14億人と言われています。フィリピンでは英語はれっきとした公用語。コミュニケーションの手段として伝わる英語が話せることが大切です
  3. アジアへの渡航というと、気になるのが治安。添乗員が付くツアーの場合は、原則一人で行動する場面はなく、大人の添乗員や他の参加者と一緒に団体での行動となります。また一人で渡航するジュニアプログラムでも、フィリピン・セブ島で滞在する施設は、寮と学校が同じ敷地にあり、英語学習に集中するため平日の外出は隣接する商業施設を除いて禁止となっています。治安面もきちんと考慮した滞在形態になっていますから、むしろ安全と言えるかもしれません

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