英語も身につく高校生の私費留学

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英語も身につく高校生の私費留学
英語も身につく高校生の私費留学

高校生だからチャレンジできる高校留学。高校留学には交換留学と私費留学の2つのタイプがあり、どちらも現地の高校に通う正規留学です。英語力の向上はもちろん、将来の夢、今一生懸命に取り組んでいる事も英語で学べるあなただけの留学スタイル、私費留学の魅力をご紹介します。

高校生私費留学とは?

高校生私費留学とは

高校生の私費留学は、個人の目的や希望に合わせて、留学先の地域や学校・期間・入学時期・滞在形態が選択できる自由度の高さが最大の魅力。3ヵ月から1年間、さらにそれ以上の期間、ホームステイや寮滞在といった滞在方法、ボーディングスクールまで幅広く選べて、コミュニケーションツールとしての英語はもちろん、専門的な知識や技術など学びたい事が英語で身につきます。

高校生私費留学と英語力の伸長

高校生私費留学と英語力の伸長

高校生の私費留学と英語力の伸長

世界で活躍する未来の自分を思いを描くなら「英語」は必須スキル。高校生私費留学なら、英語力の向上はもちろん、専門的な技術や知識も英語で身につけることが可能です。高校生私費留学は正規留学でありながら、応募資格や英語を含めた選考基準が交換留学と比べて柔軟に設定されているので、留学のチャンスも各段に広がります。学びたいことが英語で学べる環境や期間、滞在方法など様々な選択肢から一人ひとりが自由に選べる高校留学のスタイルが私費留学です。
高校生の私費留学では、約3ヵ月以上の長期間、現地で一人の高校生として高校に通い、現地の生徒と一緒に授業を受けます。さらにホームステイや寮滞在など現地で生活をすることで、英語スキルの総合的な向上が期待できます。

ISA 高校生私費留学の特長

高校生の私費留学 多国籍の高校生と交流

高校生私費留学の特長

50年に渡り、60万人以上の英語学習・海外留学に携わってきたISAの私費留学では、経験豊かなカウンセラーが計画段階から帰国まで一人ひとりの私費留学を一緒に考えます。また、私費留学中は現地運営団体のカウンセラーと連携してサポートします。誰もが不安に感じる「英語」も私費留学生向けのカリキュラムや英語レッスンなど体制の整った高校を中心にご紹介するので安心です。高校生私費留学の派遣先は私費留学中の生活全般を身近で支援できるよう、現地運営団体があり教育水準も高いアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランドの6ヵ国に特化しています。

ISA 高校生私費留学の種類

高校生私費留学 ターム留学

[私費留学 1 ] ターム留学(3ヵ月留学)
短期間の私費留学だから、学校生活の影響は最小限

ターム留学は1学期間(約2ヵ月~3ヵ月間)の私費留学です(※)。留学期間が比較的短く、春・夏・冬の高校の長期休暇と合わせることで日本の高校への影響を軽減。同時に現地校での授業や高校生活、異文化体験などを通して英語力の向上と、国際的な価値観を養うことができます。
(※)セメスター制(約5ヵ月間)のアメリカ、カナダでも約2ヵ月以上の私費留学が可能です。

高校生私費留学 1学年間留学・ディプロマ留学

[私費留学 2 ] 1学年間留学・ディプロマ留学(卒業留学)
1学年間留学から卒業留学の切り替えも可能

1学年間(約10ヵ月)またはそれ以上の期間の高校生の私費留学です。現地の高校に正規留学生として通うことができ、規定を満たせば現地の高校卒業も可能に。英語をコミュニケーションツールとして習得し、自分の学びたいことも英語で学ぶことで視野が広げることができます。また、ホームステイや寮での生活を通して「人間力」を育みます。

高校生私費留学 ボーディングスクール

[私費留学 3 ] ボーディングスクール
注目のボーディングスクールで人生の可能性が広がる

ボーディングスクールはアメリカ・イギリスの全寮制進学校で学ぶ私費留学プログラムです。世界で活躍するリーダーを養成する教育力は世界から注目されています。学業だけでなく自己啓発の意識も高く、生徒一人ひとりが自分の成長に責任を持つカリキュラムで現地名門大学への道が広がります。

高校生私費留学 準備段階から出発~帰国までの流れ

高校留学と言っても、いつ、何を始めていいのかわからないという声も多く聞きます。高校生の私費留学は、一人ひとりの目的や希望に合った留学スタイルが特長。だからこそ、余裕をもって情報収集など行動を始めることが大切です。ここでは、高校1年生の1月にオーストラリアへ私費留学に行く場合の準備段階から出発、さらに帰国までの流れをご紹介します。

高校生私費留学(1学年間)の流れ

出発1年半~1年前
高校留学 情報収集、個別カウンセリング

まずは、資料請求やウェブサイト、イベントに参加して情報収集。その後、個別カウンセリングで私費留学の気になること、不安や希望をカウンセラーに相談。担当カウンセラーがあなたに合った私費留学プログラムを提案します。

出発8カ月前
高校生私費留学 出願後一次選考、二次選考の後、渡航手続き

私費留学プログラム内容を決定し、出願。一次選考合格後、二次選考で私費留学を希望する現地の高校へ出願。現地校に合格後、私費留学プログラムに必要な費用を支払い、パスポートやビザなど渡航手続き開始。

出発4ヵ月前
事前オリエンテーション

全国の高校留学予定者が集まるオリエンテーションに参加。さらに、出発2か月前には「渡航前オリエンテーション」に参加し、出発に関する説明を受けます。

高校1年生 1月 高校生私費留学 出発・到着

現地到着後、現地オリエンテーションに参加。私費留学中は、学校生活などの様子を定期的にレポートで提出します。

現地滞在中 1学期(3ヵ月)の終了時に休暇(2週間)

オーストラリアの場合、1学期は約3ヵ月間で4学期まであります。学期間には2週間の休暇があり、部活の合宿に参加したり、ホストファミリーと旅行をする人もいます。

現地生活終了、私費留学から帰国

ISAでは希望者を対象に帰国後の「帰国オリエンテーション」を実施しています。留学生活の振返りや英語力の進捗をはかる英語力診断テスト、日本の生活に戻るための注意点を聞き、高校生活に戻る心構えを解説します。
また、高校生の私費留学を経験したOG・OBによる学生ボランティア団体「リターニー(帰国生)の会」では、自身の高校留学体験を活かして外国人留学生の受入れや、これから高校留学する高校生のサポート等、関東・関西で様々な活動をしています。

高校生私費留学 1週間の時間割

私費留学中の時間割は現地で生徒本人と先生が相談して決めることが多いです。授業によっては異なる学年の生徒と一緒に授業を受けることもあります。時間割は曜日別や、隔週別、学期内は毎日同じ授業と国や都市、学校によって異なり、授業時間も様々です。そこで、先輩たちの実際の時間割を紹介します。

 

<私費留学 アメリカの例>1日8コマ 45分授業 1学期内は毎日同じ授業

時限 時間 授業名
1 8:00-8:45 Ceramics1
2 8:50-9:35 10th English
3 9:40-10:25 Environmental and Special Technology
4 10:30-11:15 Algebra2
5 11:20-12:05 Environ Science
6 12:40-13:25 American History
7 13:30-14:15 Food Nutrition and Safety
8 14:20-15:05 Art1

<私費留学 カナダの例>1日5コマ 65分授業 3限目のみ隔日

時限 時間 授業名
1 8:55-10:00 Dig Photo Web Design
2 10:00-11:05 Geography
3 11:15-12:20 Art/Band
4 13:05-14:10 Intro to App Pre-calc
5 14:10-15:15 History

<私費留学 ニュージーランドの例>1日6コマ 60分授業 毎日異なる時間割

時限 時間
1 8:45 Dance English Drama Food Technology Tourism
2 9:45 English Drama Textile Tourism Dance
3 10:45-11:05 Tutor(※) Tutor Tutor Tutor Tutor
4 11:30 Drama Textile Food Technology Dance English
5 12:30-13:30 Textile Food Technology Tourism English Drama
6 14:45-15:15 Food Technology Tourism Dance Textile

(※)この学校の場合「Tutor」はクラス内でプレゼンや、他の国の文化を学ぶ時間

高校生私費留学 参加者の声

高校生私費留学 ターム留学体験談

ニュージーランド ハミルトン ターム留学(3ヵ月)
A.Nさん

長い人生の中で私費留学期間はほんのわずかな時間にすぎません。家族と母国と離れて海外で過ごす時間の一瞬一瞬は貴重で、その中で起こる全てのことは贅沢な経験でした。自分が置かれた場所で出来ることを見つけ、リスクがあることにも失敗を恐れず積極的に挑戦していくことが大切だと思います。

高校生私費留学 1学年間留学・ディプロマ留学体験談

オーストラリア ブリスベン 1学年間留学(約11ヵ月間)
R.Iさん

私は私費留学を通して世界を見る目、価値観や物事の考え方が留学する前の自分と比べて広くなった気がします。行く前の自分ははっきり言って一人では何もできなく、誰かに甘えてばかりだったと思います。皆さんも留学するとわかると思いますが、自分のことは自分で、もちろん一人で行く留学ですから、困難な状況にあっても乗り越えるのは自分しかいないのです。そんな経験を通して、私は1 年前の自分とはだいぶ成長したかなと感じました。

高校生私費留学 ボーディングスクール体験談

アメリカ メイン州 ボーディングスクール(2年間)
T.Iさん

私は高校一年の夏に、メイン州の進学校へ転入し、2年後の6 月に卒業しました。生徒のやりたいことや学力レベルに合った時間割りを作れること、大学では幅広い分野の学問を学び、より教養のある人を育てることを目的としたリベラルアーツ教育を主軸にした学校がたくさんあると知りアメリカの高校、大学への進学を決断しました。
今振り返るとアメリカでの私費留学の2年間は本当に目が回るような速さで過ぎていったように感じます。その目まぐるしさの中で得た数々の経験や出会いは今の僕には欠かせない宝物です。

【2020年最新】高校生私費留学人気の留学先

ISAの高校生私費留学で人気のある留学先をご紹介します。

高校生 私費留学でよくある質問!

高校留学するにはどのくらいの英語力が必要ですか?
また、帰国後どれくらい英語力はアップしますか?
交換留学の場合、現地の高校生と一緒に授業を受けることから、目安としては英検準2級~2級(TOEFL iBT45点くらい)が理想的です。 私費留学の場合は、英語力に応じた留学先や、留学生のための英語クラスがある学校への留学も可能です。帰国後、高校留学に参加した高校生の英語力を調べたところ、TOEFL iBT換算で平均20点程度英語力が向上しています。
私費留学は年間どれくらいの費用がかかりますか?
私費留学の場合は、留学先国や学校、期間を一人ひとりの希望を伺い組み立てるので、その内容によって千差万別です。おおよその目安としては、年間300万円からとなります。

費用の内訳としては、授業料、滞在費、留学の手続き費用等があります。

留学先の高校で取得した単位は、日本の高校で単位として認定されますか?
単位認定制度では「高校生の1学年間の留学に対して、在籍する日本の学校の最大36単位まで認める」とされています。帰国後の単位認定や、休学せずに進級できるかどうかは、在籍校の判断となります。私費留学出発前に、在籍校の先生にと確認しておきましょう。

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