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留学体験談:エンパワーメントプログラム/日本

エンパワーメントプログラム

参加者やグループリーダーからの刺激をもらった!

日本語でも難しいトピックに苦戦しながらも自分と向き合う良い機会に
留学した人 R.K.さん
留学期間 2018年7月(5日間)

2回目のエンパワと目標

昨年夏エンパワーメントプログラムに参加し、ホストファミリーもして充実した1週間を過ごせたので、今年は寮ステイをしてみたかったのですが、学校の講習、部活動や習い事との日程が合わず、もう一度エンパワーメントプログラムに参加させてもらうことにしました。
同じプログラムなので明確な目標をもって取り組まなければならないと強く思いました。目標は、身近な話題については昨年より深く話せるようにすること、プロジェクトについては、普段あまり意識していない内容なので自分と向き合い掘り下げていくこと、でした。

英語をマスターしている憧れのグループリーダーたち

身近な話題は、グループリーダーの方々の魅力的な人柄と素晴らしい学歴に驚かされることが多く、知りたいことがどんどん出てきて会話が弾みました。グループのメンバーの意欲の高さにも刺激を受け、実りの多いものとなりました。ネイティブではなく第2言語として英語をマスターしていて、さらにほかの言語も話せるグローバルな方々には、英語習得に日々奮闘中の私にとっては憧れの存在です。そんな出会いは私にとって貴重なものとなりました。
プロジェクトの内容はやはり深く濃いもので、自分の意見を言うための準備の時から考えさせられることが多かったです。準備の段階の日本語でさえ何も意見が浮かばず、苦戦しましたが、部活などでいっぱいいっぱいの日々の中で、自分と向き合う時間が持てたことだけでも良かったと思っています。
今回このプログラムに参加するにあたって思い描いた目標を完璧には達成できたとは、言えませんが、貴重な経験をし、まずは大学入試に向かってこれから一年半勉強する意味が見えた気がします。そしてそれがゴールではなく将来なりたい自分への通過点であることに気付けました。