エンパワーメントプログラムのご紹介

教育関係者の方TOP » エンパワーメントプログラム

エンパワーメントプログラムで生徒自身の主体性と潜在能力を引き出す

エンパワーメントプログラム 紹介

エンパワーメントプログラムは、将来の日本を担う潜在能力の高い日本の若者を対象に、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、カリフォルニア大学など、欧米をはじめとする一流大学の現役大学生・大学院生を国内に招聘し、彼らとともに多彩なグループ・プロジェクトやディスカッションなどを通じて、新しい価値観・異文化への理解力を深め、グローバル感覚を培い、英語力の必要性に気付かせる内容となっています。

エンパワーメントプログラムでは、これらを従来の教育のように理屈や知識で教えるのではなく「日本人とは何か?」「私とは何か?」を考える機会を、生徒自ら実際に体験・体感することにより理解させる、新しい形の短期国内研修プログラムです。

 

I N D E X

◆「偏差値型」から「探求型」の教育へ ~ 学校教育の現場で支持されるエンパワーメントプログラム ~

◆ エンパワーメントプログラムの特徴その1

◆ エンパワーメントプログラムの特徴その2

◆ エンパワーメントプログラムのディスカッション・リーダーについて

◆ エンパワーメントプログラムのモデル・カリキュラム例

◆ エンパワーメントプログラムの導入実績・アンケート結果

◆ エンパワーメントプログラムに参加された生徒様の声

◆ エンパワーメントプログラムに参加、導入校の先生方の声

◆ エンパワーメントプログラムのホストファミリー様の声

◆ エンパワーメントプログラムのお申込みはこちら

 

中学生のエンパワープログラム一覧はこちら

高校生のエンパワープログラム一覧はこちら

「偏差値型」から「探求型」の教育へ

エンパワーメントプログラム プレゼンテーション

急速的な世界の変容と、多様性の深まる現代、日本の教育は「教え授ける教育」から「個を育み、才能を引き出す教育」への根幹的なシフトが求められています。

「生徒自身の知恵・個性・強みを伸ばし、主体性を重視する新しい学習コーチング」をコンセプトに構築されたエンパワーメントプログラムは、グローバル教育で49年の実績を持つアイエスエイ企画・監修による完全オリジナルの学習プログラムです。

エンパワーメントプログラムで学習コーチを担当する学生は、高校時代にリベラルアーツ教育を経験した、世界の一流大学で学ぶ現役のエリート大学生・大学院生です。生徒の潜在的な能力を引き出すことを目的としたこのプログラムでは、自ら課題・問題を発見し、解決する力とリーダーシップを身につけることを目指します。

 

◆ いま日本の教育に求められることと、現代における国際スタンダードとは?

21世紀はテクノロジーの急速な発展と情報化により、過去に例を見ない激動の時代にあります。これまで個々の国が育んできた理念、文化、風習、ビジネス・プラクティスだけでは、もう世界では通用しない時代に様変わりしています。

世界全体の急激なグローバル化を受け、日本でも2012年から文部科学省の主導で「グローバル人材育成推進事業」がスタートし、内向き志向の日本の若者達を変えようという試みが始まっています。こうした流れの中で「教育」は日本の未来を支える重要な礎のひとつですが、現代の日本人は「国際スタンダード」としての素養を有しているでしょうか?

これからは日本人としてのアイデンティティを認識した上で、世界や他国の人々と対等に渡り合える人材を育てる教育が必要です。ここで示す国際スタンダードの「国際」とは、「インターナショナル」ではなく「グローバル」です。将来、海外で活躍することを必ずしも前提とせず、日本国内で活躍する若者も含めた「国際スタンダード人材育成」のあり方です。その基礎となるグローバル人材をアイエスエイは「どこにあっても揺るがぬ自己を持ち、自己の価値判断で行動できる人間」と定義しています。

 

◆ 世界で広がるリベラルアーツ教育

ワールドランキングトップ校も多い米国ではハーバード大学を筆頭に、研究に重点を置くリサーチ大学、大規模な州立大学である総合大学、小規模で次世代リーダーを輩出する基礎教育に焦点を当てたリベラルアーツカレッジがあります。

ある統計によると、リサーチ大学の卒業生の博士号取得率が6%であるのに対し、リベラルアーツカレッジの卒業生の博士号取得率は14%となっており、リベラルアーツ教育の充実度は米国でも広く知れ渡っています。前アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマ氏や前国務長官のヒラリー・クリントン氏をはじめ、世界の著名人の多くがリベラルアーツカレッジで基礎教育を身につけています。日本でも近年、リベラルアーツ教育を取り入れる国際教育推進校や進学校が増加しており、国内における認知度も年々浸透してきています。

 

エンパワーメントプログラムの特徴その1

エンパワーメントプログラム ロゴ

エンパワーメントプログラムの大きな特徴をご紹介します。

海外に深い繋がりを持ち、日本のグローバル教育分野で49年の実績を持つアイエスエイの企画監修による完全オリジナルのオールイングリッシュプログラムです。

日本人の生徒5~6名に対し、1名の海外大学生・大学院生がグループリーダーとして参加します。

グループリーダーはカリフォルニア大学、ハーバード大学、東京大学等、世界の一流大学の現役大学生・大学院生が行います。

学習プログラムの全体を把握するファシリテーターは、アクティブラーニングを用いた授業経験豊かなプロフェッショナルの講師が担当します。

生徒は全てのプログラムを通し、英語で考え、発言・会話をする機会を数多く与えられる内容となっています。

グループリーダーとなる海外学生は、日本人の生徒宅にホームステイします。(約1週間)

春期休暇・夏期休暇・冬期休暇シーズンの、年3回の開催を予定しています。春期休暇はイギリスまたは日本国内の一流大学、夏期休暇はアメリカの一流大学、冬期休暇は国内の一流大学の学生を中心に集められます。

 

エンパワーメントプログラムのご紹介動画はこちら

 

エンパワーメントプログラムの特徴その2

エンパワーメントプログラム 授業

エンパワーメントプログラムは、課題や問題に対して生徒自身が主体的、能動的に関わり考えるよう入念に構築された内容になっており、生徒自身をアクティブ・ラーナーにする、アクティブラーニングの手法で実施します。

興味の持ちやすい、魅力的な題材を選定する

事前学習を行い、次回のプログラム内容に備える

自らの意見を考え、発言する機会

ファシリテーター、グループリーダーによる良い質問の投げかけと、ポジティブなフィードバックなどコミュニケーションを通して自己肯定力を高め、潜在的コミュニケーション能力を伸ばす

他の生徒からの質問や意見交換を行う機会

問題と、その問題の解決策を具体的に考え、発表する機会

 

エンパワーメントプログラムのディスカッション・リーダーについて

エンパワーメントプログラム 学習

エンパワーメントプログラムでは、多様なバックグラウンドと考え方を持ち合わせた「グローバル人材」と呼ぶに相応しい、優秀な学生のみをディスカッション・リーダーとして起用しています。ディスカッション・リーダーを務める資格を持った海外学生は、リベラルアーツ教育を経験した一流大学の現役在学生を条件とし、春季、夏季、冬季の休業期間を利用して国内、北米、オーストラリア、イギリスなど世界各地から集まります。

 

◆ ディスカッション・リーダー経験者の声

チュニジア人として初めてケンブリッジ大学博士課程を修了し、現在は国際連合ユース大使の一人として大活躍されているSamar Samir Mezghanni(サマー サミール メズガニ)さんが、ケンブリッジ大学院在学中の2016年にエンパワーメントプログラムのグループ・リーダーとして来日した際の所感をご寄稿いただきました。

国連大使のサマーさんが語るエンパワーメントプログラムの記事はこちら

 

エンパワーメントプログラムのモデル・カリキュラム例

エンパワーメントプログラムのモデルカリキュラムの一例をご紹介します。

※スタンダードタイプ:授業1コマ約50分、合計5日間のカリキュラムを想定したものです。

エンパワーメントプログラム カリキュラム

エンパワーメントプログラムのカリキュラムはオールイングリッシュで行われます。テーマに沿ったグループ・プロジェクト、ディスカッション、プレゼンテーション等を通じて、参加者自身が主体的、能動的にカリキュラムに関わり、留学生や他の参加者達と深いコミュニケーションを持てる内容となっています。

 

エンパワーメントプログラムの導入実績・アンケート結果

◆ エンパワーメントプログラムの導入実績数

エンパワーメントプログラム 導入実績

生徒の主体性と英語への学習意欲を促進するエンパワーメントプログラムは、スタートした2013年度以降、導入される学校様が飛躍的に増加しており、2018年度には150校での導入実績および、のべ7,700人以上の生徒様にご参加頂く大人気の教育プログラムです。

◆ エンパワーメントプログラム実施後のアンケート

エンパワーメントプログラム アンケート

実施後のアンケートでは、エンパワーメントプログラムの内容について「満足」「大変満足」と回答されたご参加者の方は9割以上にのぼり、実施前アンケートでは「自己肯定できる」「ポジティブな考えを持っている」と回答されたご参加者の方は3割に対して、実施後のアンケートでは7割に増加しており、大変高い評価を頂いております。

 

エンパワーメントプログラムに参加された生徒様の声

エンパワーメントプログラム 参加生徒集合写真

英語に対する意識が大きく変わりました。最初はただの1教科としてしか考えていなかったが、今となっては自分の中でのコミュニケーションツールとなっています。ツールは使わないと廃れるので、このツールを使って新しい知識を得るように努力します。

留学生の中に自分と同じ夢を持つ人がいて、その人とUCのことについて色々と話していたら、留学してさらに優れた力を手に入れたいと思うようになりました。自分と同じ夢を持った人に会ったのが初めてで、夢について話せたのはとても嬉しかったです。今でも連絡を取り合っていて、留学について色々教えてもらっています。新しい進路の選択ができたことが嬉しく、自分の進もうとしている道が最善かどうかわからないが、チャレンジしてみようと思います。

このプログラムで得たものが主に3つあります。1つ目は物事を良く考えるようになったことです。これは苦労したことから得たのですが、しっかりと理由まで深く考えるようになりました。2つ目は、考えが変わったということです。今まで嫌だなと思っていたこともポジティブに考え、楽しめるようになりました。3つ目は英語でのコミュニケーションは楽しいということです。これは英語が話せることで日本人以外の人ともコミュニケーションがとれるし、異なる考えや文化を共有できて視野が広がると思いました。

エンパワーメントプログラムにご参加された皆様の声はこちら

 

エンパワーメントプログラムに参加、導入校の先生方の声

エンパワーメントプログラム 導入 学校

【今回、エンパワーメントプログラムを実施されていかがでしたか?】

外国人講師とファシリテーターのチームワークがすばらしく、生徒に英語で自己表現させるという目的が徹底されており、最後まで指導にブレがなかったです。その結果、生徒も求められていることがしっかり理解出来ており、とにかく英語で自己表現することに全力で努めようとしていました。その1番の要因はファシリテーターのコーディネーションにあります。常に全体に目を向けてはいたが、その中でも個を意識した指導は我々も大いに学ぶところが多かったです。

グループワークがこれほど機能している瞬間を見たことがなかった。ファシリテーターの指導の下、留学生が率先して高校生をリードしてくれた。年齢が近いことも良い影響を与えている。お互いが真正面から向き合っているのが伝わった。高校生にとって「昨日までできなかったことが今日できた」という感触は一生の宝物になると思う。

語学のみならずアメリカの大学生、外国人の大学院生とふれあう事で学問に対する真剣な態度を学べたことは大きな収穫であった。また、自ら考え意思を述べるために、正しい英語で積極的に発話することを恐れなくなった。各家庭においてもホームステイの大学生を複数呼んで交流したりと刺激になった。

 

【エンパワーメントプログラム実施中・実施後、参加生徒に変化は見られましたか?】

英語によるプレゼン能力には、大きな伸張がみられた。精神的な成長については、このプログラムが刺激となって、今後、成長することを期待したい。

変化はもちろん見られました。一番は表情です。最終日の自信に満ちた表情は忘れられません。生徒たちが自分の夢について人前で語るのはおそらく初めてだったはずです。ましてや英語で語ったことはないはずです。いつも感想文が書けなくて放課後残されている生徒が、しっかりと自分の意見を言う姿を見て感動しました。

言葉だけではなく、その他様々な方法を使って何とか伝えようとする姿勢があった。非日常的ではあるが、生徒は必死で考え、自分を思いきって表現しようとしていた。そしてそれが認められる場である。

エンパワーメントプログラムにご参加された皆様の声はこちら

 

エンパワーメントプログラムのホストファミリー様の声

エンパワーメントプログラム ホストファミリー

息子が一生懸命英語を話すようになったこと。留学生は大変礼儀正しく、また辛抱強く子どもとコミュニケーションを取ってくれて、困ったこと、苦労したことは全くなかった。

子ども達の英語に対する意識が再確認されたこと。文化、考え方の違いや流行など、違う角度から(外国人目線で)日本を眺めることができたこと。英語でコミュニケーションが取れたこと。楽しんでもらえたこと。

息子の英語力が格段に上がったこと。留学生との会話の中で息子の将来の希望が息子の口から聞けたこと。

エンパワーメントプログラムにご参加された皆様の声はこちら

 

>>> エンパワーメントプログラムのお申込みはこちら <<<

エンパワーメントプログラム ロゴ

アイエスエイが企画実施するエンパワーメントプログラムは、生徒様向けのプログラムの他にも、教職員様向けのプログラムも実施しております。

「エンパワーメントプログラム」に関するお問い合わせや資料請求、お申込みにつきましては、お気軽にお近くのアイエスエイまでご連絡ください。

 

エンパワーメントプログラムのお問い合わせはこちら

 

中学生のエンパワープログラム一覧はこちら

高校生のエンパワープログラム一覧はこちら