高校生 私費留学のススメ<2018年出発>

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選べる留学スタイルで、なりたい自分を手に入れる!
高校生 私費留学のススメ

交換留学と私費留学の2タイプがある高校生留学。私費留学は自分の目的に合わせて留学スタイルが選べるのが最大の特長! 高校生私費留学の魅力を一挙ご紹介します。

私費留学は交換留学よりも自由度が高い

高校生交換留学は、ホームステイや現地校での学校生活を通しての異文化理解体験を主たる目的とした民間大使としての留学。一方、私費留学は留学生個人の希望や目標に合わせて、留学スタイルを選択できる留学制度です。

英語圏6ヵ国から留学先が選べる!

以前は目的別留学とも呼ばれていた私費留学。オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド(※)。英語圏6ヵ国の中から、学業、スポーツ、芸術等、個々の目的に応じて留学先を選ぶことができます。
(※)アイルランドは女子高のみになります。

留学期間と出発時期も選べる!

交換留学の期間は、1学年間(約10ヶ月間)と決まっていますが、私費留学の期間には特に制限はありません。現地の学期制度に合わせて入学時期を設定し、3ヶ月間から正規留学生として通うことができます(※)。また、留学先で卒業を目指す参加者もいます。
(※)単位認定は在籍校の判断によります。

メリットいっぱい! 中期留学(8週間~3ヵ月)もあります

私費留学では8週間から3ヵ月といった学期での留学期間を選択することも可能です。期間が比較的短い中期留学であれば、日本の学校への影響や心配も軽減され、同時に大学受験科目として必須の英語力の向上と、異文化環境下の生活から得る国際的な価値観を身につけることができます。

ホームステイ以外に寮滞在という選択肢も

留学先やプログラムによっても異なりますが、全寮制の私立高校等の寮滞在を選択することも可能です。寮滞在はまさに、世界各国の生徒と生活を共にする小さな国際社会。自立心や協調性等、ホームステイとはまた異なる国際感覚を身につけることができます。

留学生用のカリキュラムで英語力の不安も解消!

英語力は留学前の事前の準備が肝心です。とはいえ、「授業についていけるだろうか」という不安は多くの方が抱くもの。高校生私費留学プログラムでは、学校によって英語を母国語としない留学生のための英語レッスン、ESL(English as a Second Language)等の留学生用のカリキュラムがあり(※)、留学生の受入れ体制の整った学校をご紹介します。
(※)留学生用のカリキュラムがない場合は、別で留学生サポートをご用意しております。

現地では日本人カウンセラーもサポート!

英語圏6ヵ国(オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド)の各拠点には、日本人カウンセラーが常駐しています。英語と日本語のバイリンガルであり、現地の教育事情に詳しい経験豊富なカウンセラー達が、現地でも皆様をサポートします。

企画・監修・運営は設立25年のNPO法人

ISAの高校生私費留学は、特定非営利活動法人 日本国際交流振興会(JFIE)が企画・監修・運営。JFIEはNPO法成立とともに、留学交流団体としては日本で初めてNPOの認証を得た団体です。設立以来、累計6,000名以上の日本人高校生を海外へ派遣、また1,500名を超える長期(3ヵ月以上)留学生を受け入れている実績があります。