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よくある質問
ホームステイ先はどうやって決めるの?
ISAホームステイの申込が終わったら、まず、趣味や特技、性格の自己判断、希望などを記入したアプリケーションフォームを提出します。このフォームを参考に、相手先国の教育団体のコーディネーターがホストファミリーを決定します。すべてが希望通りになるとは限りませんが、できるだけ双方の条件が一致するように選択していきます。
留学・ホームステイに一人で参加しても大丈夫?
留学・ホームステイに参加される方のほとんどが一人で申し込まれます。一緒に参加した人達とも、すぐに仲良くなれるでしょう。帰国後も親しく付き合える友達をつくるのも、プログラムの目的の一つです。
※留学・ホームステイは、プログラムによって1名又はグループで催行するものがあります。
ホームステイで見ず知らずの家庭に入るのは不安・・・
ホームステイでは、知らない人の家庭、しかも異国で日本語の通じない生活をするのですから、不安は当然のことです。でも、ホストファミリーは、日本からの参加者を好意で受け入れてくれる親切な人達で、あなたが来るのを心待ちにしています。初めて会った時から、あなたは家族の一員なのです。きっと楽しく過ごせるはずです。ただし、うまくいかないケースが絶対にないとは言えません。そんな時は、ひとりで悩まないで、早めにコーディネーターに相談して下さい。人間同士の相性の問題というより、英語力が不十分なために起こる単純な誤解だったりするものです。
留学・ホームステイ先の相手国の治安は大丈夫?
ISAの留学・ホームステイは、治安の良い滞在地を選んでいますから、その点はひとまず安心です。滞在中は、各国の教育団体やホストファミリーが責任を持って預かってくれますから、過度な心配はいりません。ただ、女性のひとり歩きや、危険地区への立ち入りなどは避けて、できるだけグループで行動するなど、普段からの心構えは必要です。
留学・ホームステイ先で言葉が通じるかどうか不安
留学・ホームステイ先の相手国の人たちは、あなたが流暢に英語を話せるとは思っていません。単語を並べるだけのつたない英語でもいいのです。下手だからといって、黙り込んではいけません。大切なのは、積極的に話しかけることです。わからないことはそのままにしておかないで、どんどん質問しましょう。身振り手振りを交えてコミュニケーションすれば、あなたの気持ちはきっとわかってもらえるはずです。ただし、より楽しく過ごすためにも、ぜひ簡単な日常会話の練習をしておくことをお薦めします。
留学・ホームステイで語学力は向上しますか?
スタディーセンターでのレッスンだけでなく、「おはよう」から「おやすみなさい」まで、生活のすべてが外国語一色。生活の場がそのまま英会話のレッスンなのですから、会話が上達しないはずはありません。しかし、語学の習得は、時間と努力の積み重ねのなせるワザですから、数週間の海外生活でネイティブスピーカーのように、というのは無理な話です。でも、現地を離れる頃には「物事を日本語ではなく、英語で考えるクセがついていた」 「頭の中で和訳せずに返事を返せるようになった」など、 確かな手応えを感じることができるはずです。
どんな服装で行けばいいでしょうか?
留学・ホームステイプログラムに参加する場合、特におしゃれをする必要はありません。動きやすく、洗濯しやすいものが一番です。ただし、滞在中にちょっとしたパーティーがあるかもしれませんから、セミフォーマルな服を一着用意しておくといいでしょう。
おこづかいは、どれくらい必要ですか?
留学・ホームステイのプログラムによって異なります。昼食を自分で購入する場合は1食700〜1,000円程度、ステイ先から学校までの交通費が必要なこともあります。その他は基本的には不要ですが、ファミリーと外出する時などのために、自分の食費や入場料などのおこづかいを用意していきましょう。また、ホテル宿泊が組み込まれている場合は、食事代等で1日5千円前後の費用がかかります。参考までに、1ヶ月以内の滞在の場合、日本へのおみやげ代も含めて10万円前後というのが、これまでの参加者の平均金額です。
ホストファミリーとうまくいかなかったらどうしよう・・・
ホストファミリーは、あなたという人間を理解して、できるだけ仲良くやっていこうと思っているのですから、あなたがホストファミリーひとりひとりと打ち解ける努力さえすれば、楽しく過ごせるはずです。ただ、うまくいかないケースが絶対ないとは言えません。そんな時はひとりで悩まないで、早めにコーディネーターに相談してください。人間同士の相性の問題というより、英語力が不十分なために起こる単純な誤解だったりするものです。コーディネーターを交えてホストファミリーと話し合って、よりよい解決策を見つけてください。
留学・ホームステイ先でパスポートをなくしてしまったら?
国外に出たら、命の次に大切なものと言われるパスポート。盗難であれ、単なる紛失であれ、なくしてしまうと非常にやっかいなことになります。絶対になくさないよう細心の注意が必要です。万一、パスポートの盗難、紛失にあったら、すぐに現地の警察へ届け出てください。その後、各国の日本領事館に連絡して再発行の手続きをとります。再発行されるまでは、日本へ帰ることはもちろん、その国を出ることもできません。再発行の手続きをスムーズに、すばやく進めるためにも、パスポート番号と発行日は必ずどこかに控えておき、 写真(4.5cm×3.5cm)を2枚用意しておきましょう。
盗難にあったり、大事なものをなくしてしまったら?
トラベラーズチェックやクレジットカードを紛失した場合は、すぐにそれぞれの発行機関(各銀行やカード会社)に連絡し、無効の手続きをとります。その後、現地の警察へ届け出てください。トラベラーズチェックは、使用分・未使用分の番号と金額の控え、クレジットカードは、カード番号と有効期限などのデータが必要です。また、海外旅行傷害保険に加入していれば、カメラや時計などの貴重品は、故障や紛失・盗難に対しての補償があります。現地の警察に届け出て、故障・紛失・盗難の証明書を発行してもらい、保険会社に連絡します。証明書は、帰国後、保険会社に提出するものですから大切に保管してください。
食生活が合わなかったらどうすればいいでしょう?
日本とは気候風土が違う海外の国々で、その国ならではの料理を味わうことは海外生活の大きな楽しみです。でも、もしかしたら和食が恋しくなるかもしれません。最近は、海外でもお米やしょうゆなどスーパーで購入できる和食の食材も増えていますから、ホストファミリーに頼むか、自分で作ってみましょう。大切なのは、食べず嫌いにならないで何でも一度味わってみることです。日本ではお目にかかれないおいしいものがみつかるかもしれません。
外国では家の中でも靴をはいたままですか?
玄関で靴を脱ぐ習慣のない欧米の国々。土足で家に上がることに抵抗がある人は多いかもしれませんが、欧米人にとって、靴を脱ぐということは下着姿になるのと同じ感覚なのです。でも汚れた靴のまま室内に入るわけではありません。家の入口に置いてある泥払いのマットで靴をきれいにしてから入ります。1日中履くのですからできるだけ履きなれた靴がベターです。どうしても部屋の中では靴が脱ぎたいという人は、室内用の履物を持っていくといいでしょう
万一、ひとりの時にトラブルが発生したら?
「むやみなひとり歩きはしない」というのが原則ですが、通学をはじめ、ひとりで行動しなければならないことももちろんあります。そんな時、道に迷ったり、何らかのトラブルに巻き込まれたりしても、あわてないこと。ホストファミリーに電話をかけましょう。不在の場合はコーディネーターに連絡をしてください。落ち着いて状況を説明すれば、あなたが今どうすればいいか、適切な答えが返ってくるはずです。
日本の学校の宿題を現地に持っていってもいいのですか?
海外生活は、朝起きてから夜寝るまで生の英語に触れることのできる絶好のチャンスです。ホストファミリーや国籍の違う友人たちとコミュニケーションする貴重な時間を机に向かっての勉強で削ってしまうのはもったいないと思いませんか?済ませなければならない宿題は、日本を出る前にできる限り終わらせておきましょう。時間を見てやろうと思って持って行っても、手をつけずにそのまま持ち帰る人がほとんどです。
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